婚活・お見合い

更新日:2009年09月18日

婚活の現場で本当に起きた奇跡 前編

ガイド・潮凪の身の回りで起きた、婚活にまつわるエピソードをお話ししたいと思います。いくつかは、実際に僕が結婚式の2次会の幹事をお預かりしました。身近で経験した、リアルなケーススタディをどうぞ!

今回は、ガイド・潮凪の身の回りで起きた、婚活にまつわる驚きのエピソードをお話ししたいと思います。このうちのいくつかは、実際に僕が結婚式の2次会の幹事もつとめたほど、身近で経験した、リアルなケーススタディたちです。

皆さんの婚活に参考になるようなポイントがいくつも含まれているので、あれこれと参考にしながら、楽しんで読んで頂けたら幸いです。そして「こんなにふとしたきっかけから始まるんだ!」を実感していただき、“すぐにアクション”していただけたら本望です。それではさっそくいってみましょう。

Episode1:長年の友達の勘は当たる

一人時間も良いが恋愛意欲の高い友達との時間を大切にすることも大切。
あるとき友人5人と、恵比寿でボウリングをしていました。プレーを終えた後、軽く飲みに行くことにしました。駅のほうに向かって歩いていると、交差点の向こう側から、女性が歩いてきました。その女子がこっちに手を振っています。

友人Aに彼女は手を振っていました。友人Aが勢いよくリアクションする。
友人A 「おー、久しぶり~~」
女性 「あなたこそ、元気だった?また飲もうね~」
「じゃ、また連絡するね」と別れそうになったその時、Aは彼女にこう言ったのです。

「15分だけお茶出来る?」

実は、Aはそのとき一緒にいたもうひとりの男性Bと、その彼女が相性がピッタリなのでは?と常日頃から、イメージを湧かせていたのです。こんな偶然の機会を逃してなるものか、と半ば強引にお茶に誘ったのです。

戸惑いながらも快諾する彼女と、訳も分からず「お前も来い」と連れて行かれるB。3人は恵比寿のウェンディーズに行き、軽くお茶をし、Bと彼女は連絡先を交換しました。

それから1か月。やたらBの付き合いが悪くなったと思ったら、その“交差点の女性”との交際が水面下でサブマリンスタートしていました。そしてその10か月後。2人は見事ゴールイン!現在では2人の子供にも恵まれ、幸せな家庭を築いています。あのときAが描いた妄想は、正夢となったのでした。

教訓:友達の勘は当たる。誰と合うか?たがいに妄想しあい、紹介しあおう。

さあ、続いて「思い出のラブソングがつないだ結婚」を次のページでご紹介します。
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この記事の担当ガイド

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潮凪 洋介

雑誌やWebをはじめ、多数執筆有り。リアル恋愛エッセイの著作は国内外23冊にのぼる。

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