石田陽子の恋愛コラム/石田陽子の恋愛情報

恋のモチベーションUP!愛されメール術

会話は、よくキャッチボールに例えられますが、恋を盛り上げるメールも同じ。「すぐに返事を送りたくなるメール」「スルーしたくなるメール」その違いとは? 愛を深めるメール術をご紹介します。

この記事の担当ガイド

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

メールのやりとりが途切れる、続かないのは なぜ?

メール
思わず微笑んでしまう楽しいメールのやりとりを
会話は、よくキャッチボールに例えられますが、メールも同じ。「私って、こんなに魅力があります!」「この想いを受け止めて!」と豪速球がきたら「すごいな」と感心はしても、楽しむ前に面倒くさいという気持ちが強くなることも……。

どんなに美しい言葉が並んだメールをもらっても、自分とは無関係の、興味のないことが書かれた内容だったら、すぐに忘れてしまいませんか? 

逆に、自分のことを考えてくれているメールにはうれしい気持ちが残ります。さらにタイミングがよければ、心をぎゅっと掴まれることだってあります。

すぐに返事をしたくなるメールとスルーしたくなるメール、その違いとは?

すぐに返事を送りたくなるメールVS.スルーしたくなるメール

たとえばメールで誘う場合。「暇だったら、行かない?」と誘われると「暇なんでしょ。 誘ってあげるよ」的なニュアンスを感じてしまいます。メールは文章のみなので、会話と違って声のトーンや顔の表情でフォローできません。

「暇」を「時間があったら」に変えるだけで印象は変わります。返事も「暇じゃないので行けません」となるところが、「どうにか時間を作れるかな?」くらいに変わると思うのですが、いかがでしょう。

また、映画デートに誘うときに「この監督は…」「19××年に公開したときは…」など、うんちくがあるのを披露されるよりも「○○さんの好きそうな映画だったから」と言われたほうが「行く!」という気持ちになりませんか? 

もちろん、作品の素晴らしさや情報を語るのは悪いことではありません。また、仕事だと話は別になるでしょう。でも、デートに誘って断られる確率が低い、早く返信がくるのは、相手を楽しい気分にさせる答えやすいメールです。



すぐに返事をしたくなるメールとスルーしたくなるメール、続きは

更新日:2009年09月24日

あわせて読みたい

    この記事を読んで良かったですか?

    良かった

    0

    この記事を共有する