島田佳奈の恋愛コラム/島田 佳奈の恋愛情報

会えない時間に愛を育てる方法

遠距離恋愛やネット恋愛でもラブラブなカップルは、“会えない時間”における愛情表現がとても上手。そんなカップルたちが実践している「離れてても愛を育む方法」とは何か。

島田 佳奈

執筆者:島田 佳奈

恋愛ガイド

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遠距離恋愛に限らず、仕事や家庭の事情などにより、会いたくてもなかなか会えないカップルは少なくありません。1日に何度もメールの交換ができればいいですが、デートもままならない忙しさだとしたら、現実的には難しいでしょう。

「毎晩電話しても『眠い』とすぐに切られてしまう」「メールをしても、返事がこないことのほうが多い」そんな不満から、彼の愛情そのものを信じられなくなってしまう……恋愛において、そのようなすれ違いが原因で破局を迎えてしまうのは、とても残念なこと。

しかし世の中には、地球の裏側ほどの遠距離でも愛し合っているカップルもいます。どれほど忙しくても、強い絆で結ばれているカップルだってたくさんいます。会わない時間にどうやって愛を育むのか。うまくいっているカップルたちから分析したポイントをピックアップしてみましょう。

執着心をコントロールしよう

会えない時間に想いをつのらせるほど、再会したときの喜びは倍増します。撮影:sue(photost.jp
相手を愛することと執着は、同じではありません。しかし、まったく執着せず、相手から連絡があるまで忘れているというのも、あまりに淡白すぎて相手に愛情が伝わりません。

適度な執着は、恋愛にとっても大事なエッセンス。だけど相手が多忙で「放っておいて欲しい」オーラを出していたら、やはりこちらは我慢してしまうでしょう。

我慢は体にも心にもよくありません。我慢させていると思うのも、恋愛においてはマイナス材料です。そんなときの解決法は「宿題」を出すこと。宿題の内容は、たとえば以下のようなもの。

・次のデートプランの企画
・ダイエットやスポーツへのチャレンジ
・相手の好きなメニューの料理をマスタ-

デートのとき、あるいは電話で話したときに「次のデートまでに……」と自ら宿題をすると宣言しちゃいましょう。そして、デート企画なら遠足のように「しおり」を作成するとか、ダイエットなら日々の変化を写メで報告するのです。料理はもちろん、次に会ったとき相手に食べさせて採点を。

会えない間のメールや電話が近況報告ばかりでは、会話もマンネリになりがち。そこに共通の話題となる「宿題」を盛り込めば、一方的な報告メールも微笑ましく思えるし、報告するほうも返事を期待せず、楽しむことができるのです。

この宿題は、相手が喜びそうなことでもいいし、自分の成長に繋がるものでもかまいません。もちろん「夏休みにふたりで海外旅行」のようにふたりが楽しめるテーマであれば、より盛り上がることでしょう。会えない時間、悶々としているのとワクワクしているのとでは大違い。

気持ちを繋げるアイデア
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