婚約指輪・結婚指輪/気になる!婚約指輪・結婚指輪の相場

ふたりで納得!婚約・結婚指輪の相場

他人は他人、自分は自分。分かってはいるけど、やっぱり気になる平均値。先輩カップルのデータから見えてくる、いまどきの婚約・結婚指輪の相場とトレンドをお教えします。

執筆者:棚倉 まり

提供:プリモ・ジャパン

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他人は他人、自分は自分。分かってはいるけど、やっぱり気になる平均値。先輩カップルのデータから見えてくる、いまどきの婚約・結婚指輪の相場とトレンドをお教えします。

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ズバリ!婚約指輪の平均価格は?

プロポーズが成功して、いざ彼女と二人で婚約指輪を買いに行った時、販売員に「平均価格っていくらくらいですか?」って、彼女を前にして聞きにくいですよね。

ただでさえ、行き慣れないジュエリーショップの店頭でドギマギすることのないように、あなたの用意している予算が果たして平均をクリアしているのか、「ゼクシイ結婚トレンド調査2008 首都圏版」のデータをもとに、ズバリ教えます。

【婚約指輪の購入金額】
婚約指輪の購入金額グラフ
2005年の平均は38.7万円、2008年の平均は37.4万円と少し減少傾向。
出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2008

374,000円。これが婚約指輪の平均価格です。
「やっぱり結構高い」と感じますか?それとも「これなら何とかなる」と自信を持ちましたか?

年齢や収入によって、感じ方に違いがあるのは当然ですから、この調査の対象者の平均像をお伝えしましょう。
婚約指輪の購入者である男性(夫)のデータです。平均年齢は29.9才。約8割が会社員。そしてその平均年収は4,816,000円です。

つまり、あくまで平均の数字ですが、男性は年収の約7.8%を婚約指輪の購入代金にあてているという計算になります。あなたの場合はいくらになるでしょう?

20年以上も前のことになりますが、かつて「婚約指輪は給料の3ヶ月分」というダイヤモンドの有名な広告がありました。その印象的なコピーが伝説化され、今でも「3ヶ月分」にとらわれている人もいるかもしれませんが、実際はもっと現実的。上に挙げた金額が平均なのです。

ダイヤモンドじゃなくちゃいけないの?

画像の代替テキスト
一粒ダイヤモンドは、婚約指輪の定番です
さてここまで「婚約指輪の宝石はダイヤモンドである」ということを前提に話してきましたが、別にそうと決まっているわけではありません。ただ、婚約指輪を買った90.5%の人が、ダイヤモンドを選んでいます。
ちなみに2位はパールで、0.3%。そのほかの宝石を選んだ人は全部合わせて、4.3%です。

そして指輪に使用されている貴金属では、プラチナを選んだ人が90.4%。ゴールドが6.5%。コンビと呼ばれる、プラチナとゴールドを両方使用したものは、1.4%の人が選んでいます。

つまり、婚約指輪には、ダイヤモンドとプラチナの組み合わせを選ぶ人が9割以上。とにかく圧倒的なのです。

更新日:2009年04月21日

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