着物独特の美しい動きがあります
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| 大和撫子になる一日♪素敵な着物をレンタルするのも賢い方法です。(画像提供:京都の高級着物レンタル「Loje」 全国無料配送!) |
着物っていいですよね。誰しも憧れに似た感情を抱きますし、街で着物姿の方を見かけるとつい注目してしまうでしょう。
ところが、「せっかく美しい着物を着ているのに……」という台詞を耳にすることも多いですね。美しい着物に身を包み、美しくない人だと言われてしまうとはなんともカナシイ。もちろん、美しくないというのは容姿ではなく立ち居振る舞いのことです。
着ている方は「だって、着慣れないんだもん!」と反論したくなりますし、洋服と勝手が違い動きにくいと感じることも多いでしょう。
しかし、
着物という拘束があるからこそ生まれる美しい動きがあります。折角ですから、その着物独特の動きを楽しんでみませんか。着物美人はそんな立ち居振る舞いを知っている人。実は着慣れない方でも着物美人になれる秘策があるのでご紹介します。
【 INDEX 】
1.
美しく歩くための秘策 ~裾割り2.
着物美人の歩き方 3.
階段/車の乗り降り 美しく歩くための秘策 ~裾割り
着物で最も気をつけたいのは歩き方です。「だって、歩きにくいんだもん!」と言いたいのはやまやまですが、歩きやすくするために
裾割り(すそわり)をしておくといいですよ。
【 裾割りのしかた 】着付けの後、足を肩幅に開き、裾を左右に開くよう膝を軽く2~3回曲げます(軽~くスクワットするような感じです)。着物や長襦袢の裾まわりの窮屈さが緩和されたらOK。真っ直ぐに立ち、上前と下前をきちんと整えておきましょう。
裾割りをしておくと裾が開きやすくなるためとても歩きやすく、着崩れも防いでくれます。ただし、とても人様にお見せできる格好ではありませんので、密かにやってくださいね。
さらに着物美人の歩き方にも秘密があります >>>