手ぬぐいの端が切りっぱなしだから、使い勝手が良いのです
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わかりにくい画像ですみませんが、端の様子をご覧ください。 左:新品です(変り豆・青磁¥840) →中央:洗濯してこのぐらい糸がほつれてきたら →右:ほつれた糸を数回カットすれば落ち着きます。 |
手ぬぐいってほつれてくるから厄介なんだよね、という声を聞いたことがあります。しかし、
端を縫っていないからこそ乾きが早く、雑菌がたまることもないため、清潔に長く使えるのです。
また13の必殺技でもご紹介した通り、
手で裂けるのでいざという時の応急処置にも使えますし、小さくカットしておしぼりなどにするのも簡単です。
もちろん切りっぱなしなので糸がほつれてきますが、2~3回洗濯すると落ち着きますから、ここできちんと切り揃えると良いそうです。また、おろしたては色落ちしやすいので別洗い(水でさっと手洗いすれば良い)しますが、2~3回洗えば色落ちしなくなるので、その後は普通に洗って構いません。
すごい注目度・実用性・季節感!
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| 汗どめにも防寒にもなって注目度満点。 |
北島さんに手ぬぐいの魅力を伺ったところ
「注目度」「実用性」「季節感」をあげてくださいました。
「例えば、私は趣味のゴルフに行くときに手ぬぐいを持って行くのですが、汗止めを兼ねて首に巻いたり、タオルにしたりしていると、周囲の方に必ず声を掛けられます。手ぬぐいを通してコミュニケーションが広がってとても楽しいですよ」という北島さんの経験談も、手ぬぐいの魅力を物語っています。また「手の平の中に季節を携えているようで、豊かな気持ちになれます」という言葉も印象的。約35センチ×90センチの布に描かれた花鳥風月から、四季折々の風情が漂います。
眺めてよし、使ってよし、贈ってよし。ガイドもその良さを実感するひとりとして頷くことばかりでした。……北島さん、貴重なアドバイスをありがとうございました。
< 取材協力 >
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| 通販で購入できますが、浅草でスタッフと会話をするのも楽しいひととき。 左から2番目が北島さんです。 |
染の安坊所在地.東京都台東区浅草1-21-12
電話.03-5806-4446
営業.10:30~19:00 /1~3月と9~11月は水曜定休、その他は無休
浅草寺や仲見世通りのすぐ近く。オリジナルデザインの手ぬぐいを中心に、のれんや半纏などを扱っています。
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