【 福は内スペシャル!節分3部作、第2弾 】
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| まさか、節分に撒かれるとは…。ビールの友・落花生の実(ピーナッツ)は土の中で育ちます。 |
・第1弾「恵方巻(丸かぶり寿司)の謎を解明」は
こちら
・第3弾「押さえておきたい豆まきのツボ」は
こちら
豆まきに落花生?の謎
新婚のAさん夫婦。初めて迎える節分を前にして、こんな出来事がありました…
夫「ただいま」
妻「お帰り~。あれっ落花生?…おつまみ買ってきたの?」
夫「違う違う。もうじき節分だから」
妻「節分だと落花生が食べたくなるの?」
夫「違うって!一緒に豆まきがしたいから!」
妻「なのにどうして落花生?」
夫「鬼は~外ってするため!!」
妻「???」
話が全く噛み合いません。大多数の方が妻同様「夫よ何を言ってるの?」と感じるかもしれませんが、「そうだ!夫の行動は正しい」とエールを送る方もいるのです。また「違う!節分には太巻きを食べるの!」と主張する方はこちらもご覧ください→
「恵方巻(丸かぶり寿司)の謎を解明」
では、Aさん夫の行動を解明しましょう。
【 INDEX 】
1.節分には落花生!?……果たして風習は存在するのか
2.
落花生って合理的!……大豆派もうなるその実態
3.
いつ・どこで・なぜ始まったの?……理由と広がり
北海道・東北・信越地方では落花生で豆まきをする!?
本当に落花生で豆まきをしているのか?ガイド自身、「落花生だと小さい子でも安心なのでいいですよ」とか「掃除が楽だから落花生にしました」という話は知っていましたが、風習として存在するものなのか気になります。
そこで、友人・知人に聞いても限界がありますのでネット上で幅広くリサーチしてみた結果、なんと、
北海道、東北、信越地方ではおよそ8割以上の方が落花生を使っているらしいのです。また、九州(特に鹿児島県と宮崎県)でも3割程度の方が落花生を撒くらしいということがわかりました。
風習として存在した落花生の豆まき。
しかも、そこには驚きの発見があったのです >>>