文章:井上 明(All About「そば」旧ガイド)
朝日新聞2003年3月1日土曜日 土曜版の「Be」e4面に
ガイドのコメントが採用されました。
記事は、“裏マニュアルでGo!”
本日のお題:そば屋の流儀の通信簿
ナビゲーターは、今をときめく好男子の講談師・神田山陽師匠
『リストラの影響か、最近は脱サラしてそば職人を目指す人も増えている。まず「形」から入るせいか、その多くが目標にするのは、こだわりの手打ち店という。そば教室・築地そばアカデミー事務局長の井上明さん(49)は「気持ちよく過ごせ、もう一度来たいと思わせる店を」と指導している。
「こだわり方を勘違いしている店もありますね。粉は石臼で挽(原文ママ:本当は「碾」が適切)いていると誇るのに、温かいそばは作れないとか、大事なことが抜けているのです」』
寒山拾得・築地そばアカデミー蕎麦を習う【しっかり繋げる技術】