編集部 All About
そば関連情報
更新日:2002年12月11日
良い品を、大量に、よりお求め安く。手打ち蕎麦の最後の仕上げに関わる道具だけに、慎重に選びたい麺棒。そこで、川越蕎麦の会の麺棒工場を紹介する。
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| さあ、いよいよ最終工程である。一本一本入念に検品されて、長さ75cmと90cmの麺棒となってお客様からの注文を待つ。 | |
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| ▲左[画像拡大]:どうです、思わず頬ずりでもしたくなるほどの出来映えでは? 川越蕎麦の会では、こうして出来た麺棒を出荷前に再検品して納品している。川越蕎麦の会で最も売れている麺棒の径は26mmだ。これは、伝統的な九分丸(28mm)を更に先鋭化させシャープな延し心地を提供する。 ▲右[画像拡大]:川越蕎麦の会では、尾州檜とヒバ材の、直径26mmと30mmで、長さは750mmと900mmという麺棒を定番で用意している。また、1.5kg玉をでっちる(こねる)プロのために専用のノシ棒として1,050mm(三寸五尺)も定番在庫だ。さらに、多少納期がかかってしまうが、1,200mm(四尺)の長大サイズや黒檀などの重い材質のオーダーメイドにも応えているので、麺棒に悩んだら一度相談してみるといい。 |
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川越蕎麦の会 特撰蕎麦道具販売所へ |
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(執筆者:井上 明)