※07年9月、このお店は閉店しました。
宝塚歌劇のように華麗・甘美なレストラン
宝塚といえば、女性のみで構成される「宝塚歌劇団」を思い出す方が多いでしょう。その華麗でダイナミックな舞台、そして役者さんたちが多くの女性ファンを中心に魅了しており、桜木 星子さんがガイドを務める「
宝塚ファン」はAll About内でも人気のサイトです。
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| ウェイティングで待ち合わせ。期待に胸か高まります。 |
さて、今回はそんな宝塚に縁(ゆかり)のあるフレンチレストランをご紹介。宝塚大劇場のある宝塚から一駅、宝塚南口にある「
ラ・カプリーヌ」です。駅から徒歩5分、住宅街にたたずむ白い一軒家レストランでは、宝塚歌劇のように華麗、そして甘美な食事がいただけます。
このレストラン、料理や空間の素晴らしさにも目を見張りますが、何と言っても最高なのが、デザート。シェフがロンドンの三ツ星(※当時。現在は二ツ星)レストラン「ル・ガブロッシュ」での修業時代、パティシエのMOF(フランスの国家最優秀職人章)シェフ、ミシェル・ルー氏のデザートに対する情熱を受けています。
そのデザートへの情熱はテイクアウト用のスイーツにも見られ、タカラジェンヌへの差し入れなどにも人気があります。
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| ごく普通のヨーグルトと合わせても、極上のデザートになります。 |
オペラ社の高級チョコレートを使用した「ショコラジェンヌ」や、スミレ色をあしらい、宝塚をイメージした「ガトー・ウィークエンド」などの焼き菓子のほか、シェフがフランス・アルザス地方で学んだバラのジャムも好評です。
こちらのバラのジャムは、自家製の無農薬バラの花びらを使用した、こだわりの逸品。紅茶やデザートに添えても良いのですが、おすすめはやはりヨーグルト(プレーン)とのコンビネーション。バラのジャムにありがちな苦味がなく、適度な糖度が保たれたこのジャムは、ヨーグルトの酸味と合わせることで、甘みを旨みとして感じさせてくれるのです。
次ページでは、
「ラ・カプリーヌ」のランチコースをご紹介。