■自分の心身をメンテナンスするために
ひとりごはんにも<ハレの日>と<いつもの日>があります。思いきって自分にごほうびをあげたい夜はレストランで、日常の小さな贅沢を楽しみたい夜はカフェでと、上手に使い分けたいですね。
いきいきした毎日を支えるのは心身の健康。忙しい日々だからこそ、身体をいたわる滋養に満ちた食事をまめに採りたいものです。そう、朝晩の小さなケアの積み重ねが大切なのは、お肌も体調も同じこと。そこで、気軽に通えるカフェの出番! 特にひとりごはんをいただくカフェには、次のような条件を求めたいのです。
(1) 自分をメンテナンスするための食事だから、身体にやさしいおいしさであること。
(2) 駅の近くにあること。仕事帰りにわざわざ遠回りすると、足取りが重くなってしまいますからね。
(3) シンプルで心地よいインテリア。そして、ひとりごはん初心者でも気軽に入れる雰囲気であること。
2005年4月、JR恵比寿駅東口から徒歩1分の場所にオープンした自然茶房は、3つの条件を全て満たす空間。「体を支える料理」をコンセプトに掲げ、新潟棚田のおいしいお米と、旬の野菜をたっぷり使ったメニューが揃います。広く長いカウンター席はひとりごはんに最適。カウンターの幅が狭いと慣れるまでは少し緊張するものですが、ここではお店の人と近すぎず遠すぎずの絶妙な距離を保ちながら、周囲に気兼ねなくくつろぎの時間を過ごすことができます。
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