「べにふうき緑茶」を飲んでみた
べにふうき緑茶は、販売初年には約4000箱が一月で売り切れるほどの人気を博し、昨年はその10倍を準備したそうですが、これも早期に完売したそうです。さらに今年も量を増産しているそうですが、まだまだ数量に限りがあることから、早期の完売が予想されています。
「紅富貴」という漢字からもわかるように、紅茶品種として開発されたべにふうきは一般の緑茶用品種に比べてカテキンやカフェインなどの苦味成分が豊富なため、カテキンなどの含有成分の量を少なくせず、それでいて飲みやすくするか、これが開発の要であったことは想像に難くありません。
実際にこの「べにふうき緑茶」を試飲したところ、同系列の健康飲料である花王の
ヘルシア緑茶よりも苦味が押さえられていて、すっきりした飲み心地になっています。もちろん一般市販の緑茶飲料よりも渋みが強い仕上がりですが、ずいぶん工夫され、飲みやすく仕上がっているのが印象的でした。
ただし、ここで注意したいのは、このべにふうき緑茶が「
本当に花粉症に効果があるかどうかはまだ不明」という点です。
実際花粉症に効果があるのかは、さらに飲み続けなければわかりませんし、この手の効果は相当個人差もあると思われます。また、「べにふうき緑茶」を販売しているアサヒ飲料でも、「花粉症に効く」とは謳ってはいませんので、確実に花粉症に効果があるかどうかはわかりません。
ただ、こんな飲料で、花粉症が少しでも楽になると、とてもうれしいですね。
べにふうき緑茶
国産べにふうき100%使用
メチル化カテキン17mg含有
アサヒ飲料製造販売
価格:200円(PET 350ml)
<関連リンク>
花粉症に効くお茶1 花粉症と「べにふうき」(All About[中国茶])
花粉症に効くお茶3 「べにふうき」のその後(All About[中国茶])
べにふうき緑茶(アサヒ飲料)
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べにふうきについては、「山本万里のべにふうき手帳」を
「茶の抗アレルギー作用を利用した食品の開発」のプレスリリースはこちら
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All About スタイルストアでは、べにふうきのティーバッグを販売しています。