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中国茶関連情報
更新日:2002年12月06日
2002年11月10日に永岡書店から出版された「中国茶の本」。監修作業に携りましたが、スタッフに恵まれ、とても楽しい本に仕上がった経緯などを御紹介しましょう♪
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2002年5月のとある日、一通のメールが届きました。題名は「お仕事の依頼です」。メールの差出人は、フリーのライターの橘内美佳さんからでした。
さて、大変、唐突な話題で恐縮なのですが、永岡書店という出版社から今年(2002年)の11月を目処に「中国茶の本」を出版すべく、いろいろと動いています。初心者向けで考えており、中国茶にどんどん興味を持ち、中国茶に どっぷり と嵌ってもらえるような本が作れたらと考えております。(中略)
さて、実は、その本の監修を平田さんにお願いできないかとご連絡をさせていただきました次第です。・・・」
でも、そんな疑問は作業が開始するとともに氷解していきました。スタート当初は、もっぱらそれぞれのコンテンツの内容固め。例えば、茶葉の紹介ページが10ページぐらいあって、1ページにお茶を6ずつ入れるので、そこにどんなお茶を並べていこうかということを考えるのが私の役割。また、茶荘や茶館の紹介ページは既に基本路線が決まっていましたが、それに追加のお店を加えたり、地方のお店やインターネットサイトを列挙したり。そしてお菓子に合うお茶を考えたり。結構、ああでもないこうでもないと相談しつつ、骨格が決まっていきました。
さあ、本作り!~
その後は、知っているお店に取材のお願いの連絡をしてご協力を取りつけたり、撮影に使う茶葉(なんと88種類も!)をあちこちから集めたり、本当にいろんな方々のご協力を頂きました。
それにしても、日置さんのカメラワークと池水さんのコーディネートのコンビネーションはすばらしかったです。みていても、仕事がてきぱき。惚れ惚れするようでした。
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