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中国茶関連情報
更新日:2002年06月10日
お茶とともにアジアンスイーツ。そんなアジアンスイーツの代表格、マンゴープリン。門外不出のレシピ、公開します。これは本当に絶品です!

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□ さあ、マンゴープリンをつくろう!
さて、これだけの基本を知っていれば、あとは、実際に作ってみるのみ!まずは、材料を用意しましょう。すでにマンゴーは選びました。エバミルクと生クリーム、そしてカスタードパウダーも揃いましたね。他の材料もそろえましょう。
| 材料 (6人分) |
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□ マンゴー・・・・ ・・・・大2個半 (半分のは半熟マンゴー) □ エバミルク・・・・・・・・・・・170cc □ 生クリーム・・・・・・・・・・・80cc □ グラニュー糖・・・・・・・・・・100g □ 粉ゼラチン・・・・・・・・・・・15g □ カスタードパウダー・・・・・・・耳掻き1杯 □ 牛乳・・・・・・・・・・・・・・100g □ 水・・・・・・・・・・・・・・・600cc □ 食紅 (オレンジと黄色の混合) ・少々 |
材料が揃ったところで、作り方の手順です。要所要所で、Andyさんのワンポイントを♪
□ マンゴーの下ごしらえ
マンゴー1個は、1cmくらいの角切りにし、もう1個はざく切りにします。そして半熟の1/2のマンゴーは、果肉を潰してしまいましょう。マンゴーの種は扁平でとても大きいので、果肉を切り取るのが結構たいへんなのですが、まずはざっくりと、種から離れているところの果肉を包丁で殺ぎ落としてしまいましょう。
□ ゼラチンの下ごしらえAndyさんのワンポイント
マンゴーの種の周りの果肉は包丁で切らないようにしましょう。種を握りしめるようにして上から下へと絞ると上手くピューレにできます。また、皮の近くの果肉に繊維状のものがありますね、渋みがあって、食べるときに繊維が残るので、ナイフで切り除くようにしましょう。
なお、半熟マンゴーの残りの半分はピューレ状にして甘酢ソースやドレッシングなどに加えると美味しいですよ。
□ マンゴーピューレを作るAndyさんのワンポイント
ゼラチンは最初に10分ほど水に浸けて、戻してから湯せんで溶かしたほうが良いです。量が多いときなどで溶けにくい場合は蒸し器に入れて蒸すと上手く溶けます。ゼラチンを蒸す時はラップをかけたほうが良いでしょう。
グラニュー糖と一緒に混ぜないで、別々で溶かして、あとから混合するようにしたほうが良いと思います。
□ 全部まぜろ!
ここまできたら、後は簡単。砂糖を溶かしたゼラチンに、エバミルク全部、ペーストにしたマンゴー全部、生クリーム全部を順番に入れていき、良く混ぜ合わせます。
ここで、食紅 (オレンジ) をこれも耳掻き1杯程度入れます。氷水を入れたボールの上にこれを乗せ、冷やしながらかき混ぜます。冷えて行くにしたがって段々とろみがついてきます。だいたい粗熱が取れた頃を見計らって、ブロック状に切った残りのマンゴーを入れます。これをプリン型に入れて、冷蔵庫で1~2時間。完成です。
Andyさんのワンポイント
香港に行くと、マンゴープリン、黄色くないんですよね。この材料でマンゴープリンを作ると、エバミルクと生クリームが入っているので、かなり黄色いマンゴープリンになるのです。出来るかぎり香港風にということで、ほんの少し食紅でいろをつけてやると、美味しそうに見える本場のマンゴープリンの色彩になります。
![]() 食紅未使用 |
![]() 食紅使用 |
□ 最後の仕上げ
プリン型に入れて、いかにもマンゴープリンというのが、見た目にも、お茶請けにもマッチするのですが、時には素敵な器に入れてそのまま固めてしまうというのもお薦めですね。Andy師匠の最新作のマンゴープリンは、素敵なカットグラスの器に固めたマンゴープリンに、うっすらとエバミルクを垂らし、さらにマンゴーの果肉の角切りを載せてありました。銀の受け皿もお見事!ここにミントの葉を一枚おいたら、高級レストランで相当な値段の取れるマンゴープリンの出来上がり!是非試してみてください。
(一部写真、取材協力:高橋Andyさん)
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【マンゴープリンリンク】
□ すきすきマンゴープリン
マンゴープリンなら、このページしかない。レシピも満載!
□ 逍遥自在区
そしてマンゴープリンの魔術師、Andyさんのサイト♪
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