空を眺めながら夕方のアフタヌーンティー
 |
| 窓からは新宿方面が見えます。 |
ウェスティンホテル東京 22階のラウンジ、コンパスローズが2008年10月にリニューアルし、アフタヌーンティーがメニューに初めて登場しました。昼と夜は異なる雰囲気。夜は夜景とともにグラスを傾けるバーラウンジ、昼は眺めのいい展望ラウンジです。
ゆっくりと日が傾き、やがて深く暮れていく空の変化とともに過ごすティータイムで時間を忘れてしまいそうです。
カウンター席とハイテーブル&ハイチェア席の向こうにはアフタヌーンティーにふさわしい、ソファとローテーブルが並びます。テイラーズ・オブ・ハロゲートの紅茶と、ホテル自慢のアフタヌーンティーセットをご紹介しましょう。
紅茶は英国 テイラーズ・オブ・ハロゲイト社の茶葉を使用
 |
| アイスティーには、ウェスティンホテル東京オリジナルのアールグレイラテ、ダージリン&フランボワーズ、エキゾチックフルーツ&ストロベリー、トロピカルアイスティーがあります。 |
13種類の紅茶は水にこだわって作られるイギリス ヨークシャーのテイラーズ・オブ・ハロゲイト社の茶葉を使用しています。なかでもヨークシャーゴールドは同社の看板ブレンドのひとつ。このほか、アフタヌーンダージリン、アールグレイ、ティールームブレンド、エキゾチックフルーツ、バニラなど。飲み物はハーブティーやコーヒーを選ぶことも可能。
ティールームブレンドはインド産とアフリカ産の茶葉からつくられた、しっかりしたボディの深い味わいのブレンド。最初の1杯で味を確かめたら、2杯目はミルクを加えてみるのもいいですね。エキゾチックフルーツは中国紅茶にグレープフルーツ、パッションフルーツ、マンゴの香りを付け、矢車菊とマリーゴールドの花びらが散らされた華やかな香りの紅茶です。
夜空とともに2度楽しむアフタヌーンティー
 |
| 食器はベルナルドを中心に使用。 |
青い縁取りのプレートにのせられたスコーンやサンドウィッチは黒いモダンなスタンドでやってきます。下段は一口サイズのサンドウィッチ。ハムとチーズ、トマトときゅうり、ツナと玉ねぎとジャガイモの3種。上段は2種のケーキと焼き菓子にフルーツ。特にうれしいのは中段のスコーンとマフィンです。それぞれ2種類で、スコーンはプレーンとチョコチップ、マフィンはプレーンとブルーベリー。たっぷりのスイーツに魅せられて日が暮れたあともさらにティータイムが続くことでしょう。
 |
| スコーンには蜂蜜と生クリームをお好みでつけて。 |
日が沈むと店内の照明が落ちて、各テーブルにアルコールランプが運ばれてきます。薄暗くなったおかげで夜景が一層奇麗に見え、大人のムードに包まれたアフタヌーンティーになります。なんだか2度楽しめるような気持になりませんか。
ご利用に際しては予約をして眺めの良い席を選ぶのがおすすめです。窓際の長椅子の席は特等席。日没後、東京タワーのライトアップもとてもきれい。
【店舗情報】ウェスティンホテル東京 22階 コンパスローズ
アフタヌーンティー14:00~16:30
お一人様 3,200円(税・サービス料込)
お問い合わせ先:03-5423-7283
■協力:
ウェスティンホテル東京