約16,000本のジュース缶を所蔵する清涼飲料史研究家。メディアでも活動中。
北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ
ハッピーターン
更新日:2010年04月17日
昨年、亀田製菓のハッピーターンで、パウダー通常品比200%版が発売されましたが、今年はそれを超える250%版が発売されました。どんどん増えるパウダーのボリュームは食感にどう影響しているでしょうか。
![]() |
|
『おいしさ超デラックス級』の文字がそそります。
![]() |
|
当ガイドサイトでも紹介しましたが、同社『シャカシャカハッピー』なき後、大量のハッピーパウダーを欲した皆さまにはうれしい品だと思いました。
![]() |
|
ハピたんの消息をご存じのかたがいらっしゃいましたらお教えください。『新潟県柏崎市(謎)で再起をはかっている』なんてストーリーがあったりすると面白いのですが……。

上から通常版、200%、250%です。徐々に粉の量が多くなっているのがわかります。
食べてみますと、確かに通常版よりも200%版のほうが粉だくさんでうれしいです。しかし、250%版を食べてみますと、せんべいとのバランスが良くない気がします。これだけの粉だったら、せんべいも1.5倍くらい大きくないと、甘すぎて私のようなオジサンにはつらいです。
『過ぎたるは及ばざるが如し』という格言がありますが、今回のパウダー250%ハッピーターンもそうではないのかと思いました。
そこで、勤務先の姉妹校の製菓・調理専門学校の先生に「ハッピーパウダーをなめて何がどれくらい入っているかわかる先生っていらっしゃいますか」と伺ってみました。きっとどなたか鉄人レベルの先生がいらっしゃるのではないかと期待していたのですが、どの先生に伺っても「無理!」とおっしゃいます。くわしくお話を聞きますと、『調理』と『食品』は考え方が違うようなのです。ということで、今後も一人でやらなければいけません。
関連キーワード[PR]
ショッピングランキング
北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ
関連キーワード[PR]