約16,000本のジュース缶を所蔵する清涼飲料史研究家。メディアでも活動中。
ソフトドリンク
更新日:2008年01月01日
毎年恒例の缶コーヒーレビュー、2007年版です。皆様からいただいたご感想を参考にし、味・容器・宣伝・懸賞の特徴や傾向など、多角的な考察を行います。2007年の缶コーヒーがすべてわかります!
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今までであれば、ポッカコーヒーやサントリーのボス・スーパーブレンドのような『全部入り』の製品が労働者には好まれたわけですが、砂糖やミルクのような『くつろぎのための要素』さえも購入者は求めることができない状況になってしまったのでしょうか。
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ブラックコーヒーについては各社とも新製品を投入しましたが、これについては競合しているはずなのに、入手できない品は無かったかと記憶しています。品物の回転が速かったのか、冷蔵庫のキャパシティを超えるほどの品数が発売されなかったのか。原因がキャパシティだとすれば、勢いが衰え始めてきているのでしょうか。最近は男性でも缶コーヒーより日本茶・ミネラルウォーターを飲む人が多くなっていますしね。(というか今までの日本人の風習に戻ったわけで)
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