何にでもすがります。
前回は
『これであなたも合格?縁起菓子ガイド2006』という記事を書きましたが、ソフトドリンクにおいても同様の商品が存在します。数量的にはあまり数がないのですが、せっかくの機会ですので紹介しようと思います。
飛梅(1991年・キリンビバレッジ)
実はこれ、普通の梅果汁ドリンクなのですが、菅原道真公の故事に倣って『受験生応援飲料』というキャッチフレーズで売り出していました。そういえば、かつて九州地区の修学旅行気動車は『とびうめ号』という愛称でありました。
ドクター中松の頭においしい茶(1994年・チェリオジャパン)
ドクター中松こと中松義郎博士の発明『ブレンドリンク』を缶入り飲料にしたのがこの『ドクター中松の頭茶』です。以前愛知県の神社で頭茶しか入っていない自販機があったという話を聞いたことがあります。缶入り飲料はすでに終売となりましたが、現在も茶葉として購入することができます。
力水(1994年・キリンビバレッジ)
DHA入り炭酸飲料です。現在も『試験に出る力水』が販売されていますが、これのご先祖様となります。力水といっても相撲飲料ではありませんでした。(相撲ドリンクというと、チェリオのちゃんこ鍋風スープ『どすこい』を思い出します)
勉強ドリンク(2004年・学究社)
東京にある進学塾『学究社』(進学塾ena)が販売しているソフトドリンクです。頭に効く栄養素が入っています。現在でも通信販売で入手できます。
勉強飲料の問題点
お菓子は縁起かつぎの語呂合わせが多いのですが、ソフトドリンクは栄養成分等、中身で勝負のものが多いです。ところが、水分ですから、トイレの心配を考えると試験前に飲むわけにはいきません。そう考えると、勉強飲料は試験勉強中に飲むのがよいのでしょうか。
太宰府天満宮
ドクター中松オンライン
キリン『力水』シリーズの内容比較(The Archive of Softdrinks)
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