
まずは買い置きしてあったドクターペッパーをコーヒーカップに注ぎます。そして電子レンジに入れて加熱しました。温めて飲むのだから常温でもよかったのですが、間違えて冷蔵庫に入れてしまったので、加熱時間が2分30秒ほどかかってしまいました。常温でしたら、1分30秒くらいで良いでしょう。上の写真が出来上がりです。カップから湯気が出ていますが、表面を見ると炭酸の泡が出ているのでコーヒーではないことがわかります。
まずは香りから。温めてもドクターペッパーの香りはそのままです。チェリーの香りが少しします。そして口に含むと、味は冷やした時と違う気がしました。冷やしたときはチェリーとバニラの味が強いのですが、ホットですとシナモンの味を強く感じます。これで缶に書いてある『20種類以上のフルーツフレーバーのブレンド』というキャッチフレーズのうち、3種類が解明(?)されました。
何口か飲んでいると、冷やしたときよりも温めたときの方がおいしい気がしてきました。ホット飲料として考えても、市販のコーヒー飲料よりは甘く、かと言ってココア飲料よりは甘くないので、『甘い飲み物が欲しいが甘ったるい飲み物はイヤ』という方にはおすすめだと思います。完全に炭酸を抜けば誰でも飲めると思います。カフェインも入っていますから、風邪の時に飲むとちょっとは体にいいのではと思います。ウソだと思ってぜひ一度試してみてください。
ドクターペッパーの歴史(The Archive of Softdrinks) -
http://softdrinks.org/asd9701a/drpepper.htm