※「銀座めざマルシェ」は2011年5月8日に、閉店しました。
2011年4月29日に「お台場めざマルシェ」がオープンしています。
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| 中央の背の高いビルが銀座めざマルシェ |
2010年1月22日(金)数寄屋橋交差点からすぐ、SONYビルの並びという好立地に「銀座めざマルシェ」がOPENしました。
「銀座めざマルシェ」はフジテレビ系朝の情報番組「めざましテレビ」がプロデュースし、日本全国47都道府県の物産品およそ2万点が集結。めざましファミリーが各フロアの顔として、出身地や思い出の土地を紹介します。実演販売スペースもあり、出来立て・作りたての商品が楽しめるフロアもあります。
また、めざましテレビと連動したイベントを開催するフロアや、各地の食材を活用したメニューを楽しめるレストラン、酒場、カフェもあり、さまざまな角度で物産品を楽しむことができる地下1F~13F建ての商業施設となっています。
各フロアのテーマは下記の通りです。
13階 めざマル食 Cafe
12階 めざマル食 Restaurant
11階 めざマル酒:全国のお酒が500~600種類集結
10階 沖縄/九州地方エリア
9階 観光案内 HIS
8階 事務所
7階 中国/四国地方
6階 関西/東海地方
5階 関東/静岡地方
4階 北陸/甲信越地方
3階 北海道/東北地方
2階 めざマル集:めざましテレビと連動したイベント等開催
1階 エントランス
地下1階 めざマル鮮
OPEN直後の週末には長蛇の列ができ、“40分待ち”という看板も出ていました。混雑時は入場制限もあります。
まず入り口に入るまでにビルに沿って長蛇の列に並ぶと、めざましテレビのキャラクターめざましくんのモニュメントがお迎えしてくれます。ラインストーンを10万個ちりばめたキラキラ光る「デコめざましくん」は高さ3m。1時間ごとに、時報としてめざましテレビのテーマソングが流れるそうです。
1Fエントランスは、二基あるエレベーターの順番待ちで、列が続きます。そこからエレベーターで、1F→10Fまで直通運転(激しい混雑時には1F→7Fへの直通運転になることがあります)。
OPEN直後の混雑のためか、各階への上り下りは、非常階段で移動します。この非常階段が狭く、上りと下りの人々が行き交うので足元が危険ですので気をつけてくださいね。激しい雨天時は雨も吹き込むでしょうから要注意です。
*小さいお子様をお連れの方、足元が不自由な方、お年寄りの方は、係員に声を掛ければエレベーターを案内されます。
*エスカレーターはありません。各階への移動はエレベーターと非常階段です。
私は、おもにスイーツ探しをメインに店内を巡ってきました。まず
次のページでは、最上階にあるめざマル食 Cafeのスイーツについてご紹介します。