北海道酪農の発祥地・八雲にある元山牧場
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| 四代目の元山美芳さん |
元山牧場は北海道酪農の発祥地・八雲で元山ファミリーが四代引き継いできた、歴史ある牧場です。
現在四代目の元山美芳さんからお話を伺いました。
「良質な牛乳作りのためにも牛を大切に育てています。牛は100頭いて仔牛から育てています。デントコーンや牧草など餌もすべて自分たちで作っ
ていますから。」
また、牛にとっては適した環境で育つことも大切。
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| 赤い屋根の牛舎 |
おだやかに広がる内消湾(通称:噴火湾)を見渡す、風光明媚な丘陵に元山牧場の
敷地が広がります。一面の牧草地の中に、レンガ造りに赤い屋根の牛舎がたたずみます。
愛媛から渡ってきた一代目の農場主がレンガ職人であったことから、元山牧場は今も茶色や緑、黄色などの温かみのある色合いのレンガ造りで作られてい
ます。
八雲は肥沃な土地が広がり、北海道でも比較的温暖な気候のため、乳牛の飼料となる
牧草やトウモロコシの収穫にもふさわしい土壌です。
元山牧場の牛たちが食べる牧草やとうもろこしは、こうした土壌で培われたもの。
先代の頃から守られてきた「
上質な牛乳のためには、牛にとって良質な飼料を食べることが重要。飼料のクオリティにはこだわる。」というポリシーを今も大切にされています。
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この広大な土地で作られるこだわりの牛乳を
次のページでご紹介します。