
1820年創業のパリにある老舗洋菓子店「
ラデュレ」
のシェフパティシエだった
ピエール・エルメ氏のオリジナルブランド「
世界第1号店」は、東京赤坂にある
ピエール・エルメ(1998年9月OPEN)。
「パリではなくて、何故東京?」と当時、洋菓子業界中に衝撃が走りました。
その後
2001年8月、サンジェルマン・デ・プレ駅から徒歩3分ほどのボナパルト通りに
ピエール・エルメがブティックをOPEN。
パリ中で、待ち焦がれていた彼のお店ですから、話題が話題を呼び、長蛇の列を作り、店内ではケーキをじっくりと選ぶ人たちで溢れています。
スタッフの方は、殆どが英語も話すことができ、日本人スタッフの方も常時いらっしゃいます。
とても丁寧な対応をしてくださいました。
長蛇の列に並んでいる間、時間をもてあましていたので目の前に並んでいた男性とちょっと立ち話。彼は「実は僕もパティシエなんだ。」と言ってウィンクしていました。
トップパティシエのピエール・エルメに憧れ、学びたいと思うパティシエの方も多いのでしょう。
たしかに、エルメ氏のケーキたちは、斬新なデザインであり、新しい材料を取り入れた味わいはいつも新鮮。
イチゴに胡椒をかけたり、トマト、パルメザン・チーズ、胡麻といった食材もケーキの材料に使用し新しい洋菓子の世界を広げていくのは
天才パティシエ「ピエール・エルメ」ならではです。
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ピエール・エルメのケーキたち

関連ホームページ
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パリの老舗洋菓子店「ラデュレ」
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