 |
| 長嶋氏が書いた暖簾の文字 |
讃岐うどん 條辺
読売巨人軍の名誉監督長嶋茂雄氏が元投手の再出発のうどん店のために左手で文字を書いた。
條辺、元選手の名前である。
讃岐うどん條辺は元投手の條辺剛さん(26歳)が開いたうどん店である。
豪腕で鳴らした條辺さんだが故障が原因で若くして現役を引退。第二の人生に選んだのは讃岐うどんだった。
 |
| 4月14日雨の中を並ぶうどんファン |
その條辺さんが埼玉県ふじみ野市上福岡に念願のうどん店を2008年4月14日にオープンした。
ここに至ったいきさつや、條辺さんのプロフィールは割愛するがうどん店としての
條辺を紹介をしたい。
セルフうどん
お店の形態はジャンルで分ければセルフ式。
店内は比較的広く6人かけテーブルが4つと奥に壁に向かうカウンター。
 |
| セルフシステムの店内 |
入り口でお盆をとって天ぷら、油揚げなどを皿に取り奥に進んで注文のメニューとうどん玉の数を申告して会計をするシステム。
会計のところに、トッピング用のてんかすが有る。小ネギはうどんにかけられてくる。いずれこの辺はシステムが変わるかもしれない。
メニューは比較的少なく
かけうどん(温) 1玉380円 2玉430円 3玉480円
ひやかけうどん(冷) 1玉400円 2玉450円 3玉500円
つけうどん(冷) 1玉400円 2玉450円 3玉500円
わかめうどん(温) 1玉430円 2玉480円 3玉530円
注:今後メニューは変化する可能性が有ります。サイドメニューにはてんぷら100円から120円やおにぎりがある。
男性ならうどんメニュー2玉プラス天ぷら数個でかなりの満足感が得られるのではないかと想像する。
うどんは自家製麺。修業先の『なかにし』を思わせるやや優しい雰囲気を麺線に残すうどん。温かいかけうどんではしなやかなコシと強いコシの融合があり、イリコと昆布のかけ汁に強く讃岐のうどんらしさを感じることができる。色の薄い汁だがしっかりと出汁は効いている。
 |
| かけうどん2玉+ちくわ天 |
冷たいうどんのひやかけでは汁が冷たい分うどんも締まってより強いコシを感じることができる。ひやかけのダシもすっきりとした良い味で、嫌味の無い旨みがある。両方とも正調讃岐うどんである。
今日の私の体調なら5玉分くらいは行けたと思うが自重して他のメニューは後日のお楽しみとした。近日再訪の予定である。
 |
| ひやかけ1玉、コシが楽しめるうどん |
本格的な讃岐うどんの店がまた一つ首都圏に出来たことを素直に喜びたい。
また朝7時から午後3時までの営業ということなので朝うどんが楽しめる貴重なお店である。
駅から近いし近隣には駐車場も多いので便利に使えると思う。
今後が楽しみなお店である。
 |
| 條辺さん |
讃岐うどん條辺うどん画像コレクション
4月17日再度訪問。未食メニューを食べてきました。
昼時でしたのでやはり行列。條辺さんがお客さんの流れを見ながら入場制限というかオペレーション管理を入り口でしていました。これ幸いと一緒に写真を撮るファンの方とかいるようです。(笑)
本日のうどんも前回と同じ印象で非常に安定したもので優しい讃岐の日常を感じさせるものでした。個人的希望としてはかけ系にも生姜の薬味が欲しいところでしょうか。かけうどんはもう気持ち熱いと私的には嬉しいでしょうか。本日も3玉食べてしまいました。
 |
| わかめうどん2玉480円+きつね80円 |
 |
| つけうどん1玉400円 ワサビと生姜の薬味付き |
 |
| かけ3玉480円 |
3度目の訪問で上に書いたことが現実となり『かけ』の温度が上がりました。ゆがく時間(回数)が増えてしっかりと熱いうどんが出ています。
(2008年4月20日)
讃岐うどん 條辺 (2008年4月14日開店)
埼玉県ふじみ野市上福岡1-7-9
営業時間 7:00~15:00
定休日 毎週火曜日 休日の場合は営業して翌日休業
電話:049-269-2453
最寄り駅 東武東上線上福岡駅東口