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| レトロな雰囲気の金飩家 |
西早稲田を腹ごなしに歩いていたら発見したお店は金飩家(きんどんや)。犬も歩けば棒に当たるではないが・・・うどん屋の帰りにカレーうどん屋を発見したわけだ。
金飩家
店のイメージカラーは黄色というか金色と言うかカレー色というか・・・カレー屋さんなのかカレーうどん店なのかはよく分からないが・・・カレーうどんが有るのは確か。
厨房にはカレーの寸胴と香辛料各種とトッピングされる野菜類がカウンターに乗る。目の前のカウンターには流行のカップ酒の日本酒も積み上げられている。
なんとなく親しみやすい店内は力みがない。よく計算されつくしたデザインセンスを感じることができる。
一瞬個人経営かと思ったが・・・ショップカードを手にしたらその本質がすぐに理解できた。
URLにwww.kiwa-group.co.jpの文字が。
レストラン経営の際(きわ)グループのお店の一つだった。
2005年10月22日オープンの新店で現在(2006年3月)カレーうどん店はこの西早稲田のお店だけだという。
異国カリーうどん
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| 彩のよさも目を引く |
基本メニューを食べてみる。異国カリーうどん。680円(税込み)
茹でられたうどんを土鍋に入れてカレースープが注がれる。12種類のスパイスを調合したというカレーベースに野菜類をトッピング。取っ手のついた土鍋で煮込まれて出てくる。蓋付きの土鍋が静かにカウンターに下ろされる。
蓋が熱いので店の人がとってくれる。
鍋の中でカレーうどんが行儀良く収まっている。ネギ、タマネギ、ジャガイモ、ニンジン、細ネギ、ソボロ肉。彩が良くレイアウトも秀逸。食欲をそそる。生卵がサービスであるので好みで取る。
うどんを下から引き上げてカレースープとなじませる。
このうどんを一目見てちょっと驚く。ねじれのある太目の剛麺。讃岐で言えば宮武か池上か・・・
関東近郊で言うと『うちたて家』か『かがり火』か『田舎っぺ』か『さわいち』か・・・しっかりとしたうどん。それも美味いうどん屋ばかりがひらめいた。
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| 取っ手付き土鍋が珍しい。補強は針金! |
うどんをすすってみた。しっかりとした歯ごたえ。噛み心地。噛んで美味しいうどんだ。カレースープもどっしりとしてスパイスが効く。激辛という辛さではないが充分にカレーの楽しさが堪能できるハードな仕上げた。食べ終わると体がポカポカとしてくるだろう。
異国カリーをノーマルで食べた限りでは相当に美味いカレーうどんを食べたという満足感がある。680円と言う価格は正直安いと思う。
うどんは外部調達のようだが苦労して選び出したうどんだという。カレーに負けない強さを持ったうどんだ。カリーうどん以外のうどんもいずれ試してみたい。
今後は各地に系列店ができるものと思われるが、ぜひとも今のレベルを持続した展開を期待したい。
【金飩家DATA】
東京都新宿区西早稲田2-10-15
電話03-5272-7007
営業時間平日 11時30分から15時30分 17時30分から22時30分
日曜・祝日 通し営業
無休
Yahoo!地図情報金飩家付近際コーポレーションの金飩家のサイト |
| 表の土鍋に野菜。立止る人多々 |
主なメニュー
うどん異国カリーうどん 680円
豚肉入り 880円
牛バラ入り 1000円
チーズ入り 780円
牛スジ入り 880円
野菜入り 780円
鶏入り 880円
羊肉入り 880円
芋入り 780円
金飩うどん 600円
柚子鶏うどん 880円
柚子豚うどん 880円
豚しょうがとろみうどん 880円
きざみうどん 700円
胡麻ねぎうどん 700円
うどん玉 一玉 100円
味玉子 100円
生玉子サービス。
カリーライス金飩カリーライス 680円
豚カリー 880円
羊カリー 880円
芋カリー 780円
牛バラカリー 1000円
牛スジカリー 880円
豆腐カリー 780円
バラカツカリーライス 880円
チキンカツカリーライス 880円
単品ごはん大盛り プラス100円
具大盛り プラス200円