17,000杯を食破。日本一ラーメンを食べた男として、メディアで幅広く活動中。
ラーメン関連情報
更新日:2004年04月08日
2004年3月にガイドが実食した74杯のラーメンの中から、美味しかったと思ったラーメンを絞りに絞って24杯紹介。

日清食品と一風堂のコラボレーション店。元味は日清食品の創業者であり、チキンラーメンやカップヌードルの開発者である安藤百福氏がもしラーメン店を開いていたら?という前提の味。昔っぽさとチキンラーメンやカップヌードルテイストがあって、面白い。味としては開店当時よりまとまったかな、という印象。どちらかと言えばまだ粗削りな前の方が個人的には面白かったけど他の人には勧めやすくなったような感じ。接客はさすが。平日の行列はいったんなくなったようだ。写真左が新味、右が元味。■百福亭ホームページ

3/3にオープンした新店。段七としては3軒目。私は三宮に続いて2軒目。万人向けのおいしいラーメン。大阪駅の2階なのでいい場所なのかと思ったら意外と気付かない場所らしい。でも結構流行っていた。3枚の写真を見てもわかるように九条ネギが多めにしかも千切りで入っていて面白い。それぞれわかりやすい味でおいしい。具も秀逸。写真は醤油、鶏そば、海老塩(順不同)だったかな。
「隠国」で1年ほど修行後、独立する研究のために自転車で食べ歩きの旅に出た。そこで出会ったのが郡山の「トクちゃんラーメン」。そこの店主である小島さんをリスペクトし、師と仰ぎ、目指している。関西には珍しいしなやかな麺だな、と思ったら自家製麺だった。この麺はなかなかおいしい。スープはあっさりしながらもこれまたなかなかおいしい。店名は孫悟空からだとは想像がつくが、「どこまでも伸びる、伸びたい」という大いなる野望が含まれているとは気付かなかった。 
開店当初に来て以来2回目。その時は豚骨スープ不出来のため醤油と塩を食べた。今回はやっと豚骨を食べることができた。昔騒がれたほど濃厚ではなく、むしろ食べやすい仕上がり。デザートのブランマンジェ(写真右)は甘さ柔らかさ共に私好み。さすがに素晴らしい出来。
いやー、これは旨い。塩らうめん専門店としてひとつの味で勝負しているだけのことはある。具はとろとろ黒豚軟骨チャーシュー、じゃがいも、他がうまくまとまっている。でも昼時なのにお客さんは私だけ。これはちょっともったいない。 住所:千葉県市川市市川南1-1-14 営業時間:11:30-14:30、18:00-23:00スープ切れ終了 休日:水曜
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