ラーメンは日本人の大半が好きな食べ物である。そして、次に好きな食べ物はカレーライスではないだろうか?そう、まさにこの二つの食べ物は異国のモノでありながら、異国文化以上に日本に馴染んでしまった食べ物であり、もはや国民食と呼んでもおかしくないくらい日本人にとってなくてはならない食べ物である。
ならば、その二つを合体させたら、よほど受けるのではないか?そう考える人も少なくないはず。そして、そういう発想から誕生した「カレーラーメン」は、一部の店のメニューに加えられたりしている。ところが、じゃぁ、カレーラーメンの美味しい店は?となると答えに困ってしまうのだ。旨い物同士がくっついても旨い物が誕生するとは限らないのである。
そんな難しいテーマにチャレンジするラーメン店が誕生した。しかもカレースープラーメン専門店である。札幌で一度だけ食べたことがあるが、おそらく本州では初めてだろう。その名は「ひ田屋」。
■ラーメン店風ではないシックな外観■
およそラーメン屋らしくない外観。店内は黄色を基調にこれまたラーメン店らしくない。香辛料の瓶がディスプレイされていたりして、むしろカレー屋さんの様相。もちろん、今までにないことをやるのだから内装や外装も当たり前じゃダメなんだろう。
■お店のホームページ