フレンチ関連情報

更新日:2007年04月04日

フードフランス・オ・ジャポン2007開催!!

アラン・デュカスが見出したフランス各地で活躍する才能あふれるシェフ達が今年も日本へやって来る。フランス料理の「今」と「これから」を知る絶好の機会かも知れない。

フランス料理
シェフのセドリック・ベシャド

アキテーヌ地方から

1月24日(木)~1月29日(火)
セドリック・ベシャド《オーベルジュ・バスク》
アキテーヌ地方 サン・ぺー・シュル・ニヴェル

リューヌ山を臨む丘の上、ピレネーの辺境に17世紀に建てられた農家を改装した《オーベルジュ・バスク》がある。この新しいオーベルジュは、農家そのままのつくりを残したホテルとコンテンポラリーな東側正面のレストランで構成されている。温かみのある雰囲気あふれる大きなバーは、この店を一層居心地のよい場所に演出している。建築家クリスチャン・ラロックとフラマンによる完璧な内装がすばらしい。

フランス料理
セドリック・ベシャドは1976年リモージュ生まれ。「レイモン・ポワンカレ」、そしてホテル「プラザ・アテネ」と10年間グループ・アラン・デュカスで務めた。ホテル「プラザ・アテネ」内のガストロノミーレストラン「クール・ジャルダン」で3年間シェフを務めた後、自らの店を持つことを決意。プロとして最初に務めた「ホテル・ドュ・パレ」のあるバスクにコンテンポラリーなオーベルジュを2007年に開店する。


フランス料理
シェフのボリス・カンパネラ

ローヌ・アルプ地方から

3月13日(木)~3月18日(火)
ボリス・カンパネラ《シャトー・ドゥ・カンディ》
ローヌ・アルプ地方 シャンベリー

シャンベリーの美しく夢のような谷に建つ壮麗なシャトー。テンプル騎士団の命によって建てられ、その後増築された石造りの600年以上の歴史をもつ。重厚な外観と梁を使った天井や螺旋階段など高級感溢れる内装がうまく融合している。


フランス料理
ボリス・カンパネラは1977年エックス・レ・バン生まれ。サボワ出身のレストランを経営する家庭に育ち、若いうちからカンヌの「ル・マルティネス」、ミッシェル・シャバラン、ジャック・ラムロワーズ、ミッシェル・ロシュディなど著名なレストランやシェフの元で修行を積み、ミッシェル・トロワグロの元ではスーシェフを務めた。2002、僅か25歳にして《シャトー・ドゥ・カンディ》のシェフに就任。2005年にミシュランで1ツ星を獲得した現在は、MOFのタイトルを取得するため精進を続けている。
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嶋 啓祐

フランス料理の楽しさを広めるため、レストランや食材、調理などの情報提供活動を行っています。

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