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北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ
東京のレストラン
更新日:2004年02月08日
歴史を感じさせる日本家屋の佇まい、軸のぶれない創造的料理の数々。いつ訪れても安心できる日本版グランメゾン、ラ・ビュット・ボワゼ(自由が丘)。
自由が丘と田園調布の間にあるこのレストランは「佇む」という言葉がぴったりと静かな住宅街にある。特に目印もなく、唯一玄関の階段下に小さなプレート看板があるだけ。近隣の住宅に配慮したのであろうが、ここの場所にはフランス国旗すら似合わない気がする。
玄関右手は待ち合わせなどに使われるサロン。ワインセラーが埋め込まれ、中からは珠玉のボルドーワインが静かに眠る。シャトーマルゴーのコレクションは相当なものがありそうだ。ただしワインリストは銘柄、価格ともにどちらかというと面白みに欠けるもの。ワイン選びに苦労することになるかもしれないが、逆にソムリエに相談するのも面白い。
ダイニングからは小さな庭が美しく映える。特に桜の季節はほんとりと彩る薄桃色の花を眺める価値は十分。秋は枯葉の絨毯でも見られるのだろか。雪の日に当たったらどれほどの美しさだろうか。。。想像は尽きない。季節を感じながら料理と向き合えるレストランであることは間違いない。ちなみに桜のシーズンは予約で一杯だそうだ。ショッピングランキング
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