都内からのショートトリップには格好のオーベルジュ。
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| 初めて訪れたのに懐かしさを感じるナチュラルな外観。 |
箱根仙石原の小高い丘に建つ「グリーンヒルズ草庵」。
ここは、小鳥のさえずりと緑に囲まれたナチュラルなオーベルジュ。都心からのエスケープには、もってこいの環境なのです。
お料理は、無農薬や有機野菜にこだわった、お箸で食べる創作フレンチ。そのこだわりは、御殿場にスタッフみんなで野菜を育てる自畑を持つほど。
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| 庭の木々の巣箱に止まる野鳥を眺める窓席。 |
それだけに一泊してお料理を堪能するのがベストですが、ロマンスカーを使えば都内からの日帰りも充分可能。忙しい人の週末ショートトリップにも格好の立地です。
また、いつもと違った環境で楽しみたいバレンタインや誕生日など特別な日に訪れるのにも最適。1泊2食付で1人12,600円とリーズナブルなので、気軽に計画できます。
見所の多い仙石原散策は、便利な施設巡りバスで。
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| 家族連れも語らうゆったりの6名席。 |
近くには、秋にはススキの名所となる仙石原草原や、クリスタルガラスの花が庭園を彩る「箱根ガラスの森」、「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトにした「ポーラ美術館」、写真やイラストで星の王子様の世界を駆け巡る「星の王子さまミュージアム」など見所も多々。これらの施設を巡るバスも循環しています。
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| 落ち着いて話せる角の4名席。 |
この日は年が明けたにもかかわらず、毎年12月中に降るという初雪もまだ。赤い玄関まで続く小道に咲くスミレが、気の早い春のイメージを運んでいました。
室内は、「いらっしゃいませ」より「お帰りなさい」が似合う雰囲気。初めて来たのに、なんだか懐かしい気持ちになります。
女優・浅丘ルリ子さんも食べに来られるくつろぎの創作フレンチ。
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| お料理をサーブするのはすべてこのオリジナルの有田焼皿。 |
玄関で靴を脱ぎ、板の廊下を通ってウェイティングルームへ。そこでしばし、飾られている有田焼を鑑賞。お料理はすべてこのオリジナルの有田焼の器でサーブされます。
その横のテーブルに重ねられた料理本「
オーベルジュ・スタイル」。著者は、ここのシェフの末長直健さん。
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| 6室あるツインの客室は、ペンション風です。 |
帯コピを書いたのは、「ル・テアトル銀座」で渡辺えり子さんと共演した『
女性版 おかしな二人』の好評が記憶に新しい女優・浅丘ルリ子さん。シェフとはとても親しいそうで、ここにもよくいらっしゃるそう。
次ページでは、
無農薬・有機野菜をたっぷり使った軽やかな創作フレンチをご紹介します!