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更新日:2007年05月11日

ファミコンソフトが現代アートになった?!

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懐かしの「ファミコンカセット」が、そのラベルをキャンバスにした現代アートになっている! ということで、東京吉祥寺で開催されているという「わたしのファミカセ展 2007」に行ってまいりました。

懐かしの「ファミコンカセット」が、そのラベルをキャンバスにした現代アートになっている!ということで、東京吉祥寺で開催されているという「わたしのファミカセ展 2007」に行ってまいりました。

ここが「ファミカセ展」の会場です。告知サイトは明るい雰囲気ですが、実際の建物はお世辞にも明るいとは……(笑)。

これが「ファミカセ展」の看板です。これに気づかず、ガイドは何度もここを通り過ぎてしまいました。迷いました……。

建物に入ると、ますますアンダーグラウンドな雰囲気に(笑)。

しかし扉を開けてみると……

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……そこには無数のファミコンカセットが!

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幼少期をファミコンに育まれた様々な職種のクリエイターたちが、ファミコンカセットのラベルをさまざまにデザインしています。中には変わったものも……。
上写真/飯田和敏氏(ゲームクリエイター)のデザイン
左下写真/ブルボン小林氏(芥川賞作家)のデザイン
右下写真/UVメーターなファミコンカセット

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このあたりは、もしこんなソフトを作っても絶対に公式ライセンスを取れなさそうなカセットたちです。

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会場にはたくさんのファミコンソフトが並べられています。こういう光景、なんだかすごく懐かしい……!

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Yahoo!ニュースにまでなった、13年ぶりのファミコン新作ソフト『ミスタースプラッシュ!』もプレイ可能。

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画期的すぎた任天堂のゲーム機「バーチャルボーイ」の体験台も。レトロ感の漂うグッズたちを購入することもできます。

ガイドはThe King of Gamesブランドの『ゼルダの伝説』Tシャツを購入。任天堂のライセンスも取ってます。これはカッコいい……!

「わたしのファミカセ展 2007」は、吉祥寺のMETEORにて5月31日まで開催されています。興味のある方は、ぜひ足を運んでみてくださいね!

【関連ページ】
わたしのファミカセ展 2007(METEOR)

 

(執筆者:川島 圭太)

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