ハイテク都市が一転災害地に!
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| 首都島に置き去りにされた主人公。時には一人で、時には首都島で出会った仲間と窮地を切り抜けていきます。 |
首都移転目的で造られた高度な都市機能を持つ通称“首都島”が舞台。主人公は首都島に取材に訪れた青年で、運の悪いことに首都島に向かうモノレールの車中で大地震に遭遇します。
激しい余震の続く中、彼は首都島脱出のために立ち上がります。
飲み水の確保が生死を分ける!
注意すべき点は飲み水。このゲームでは喉が渇くと動きが遅くなり、やがて体力が奪われてしまいます。飲み水が確保できる水場でのみセーブが可能な点など、水に対しては気をつけなければいけないでしょう。
現実の被災時にも飲み水の確保は非常に大事な問題といえそうです。正直ゲームなので公園や厨房など、タイミングよく水の確保ができますが、実際には地震で完全に断水してしまう例もあるようです。
関連:
東京都水道局<パンフレット><震災対策も万全><水道局の備え「地震に強い水道づくり」>地震に強いという東京都の水道。しかし地震で液状化現象を起こした地面に水道が耐えられるのかどうか…。
目の前の陸橋が崩れ落ちる!
このゲームでは「さっきまで歩いていた陸橋が余震とともに崩れ落ちる」など、かなりショッキングなシーンが続きます。
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| 踏ん張るか安全な場所に逃げるか。一瞬の決断力が試されます。 |
余震の間は「踏ん張る」事で転倒のダメージを防ぐことができますが、踏ん張っている間に頭上から物が落ちて来る場合も! 今立っている場所が危険な場合は踏ん張るよりも走って安全な場所に移動したほうがいいのです。
冷静に状況を見極め、適切な処置をすると言うことをあらかじめ体験できると言うのはゲームならでは。
落ちたら死にます
他にも、手元の道具を組み合わせてサバイバルに必要なものを作り出すシステムなども。
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| キャー! 下を見ないように…。 |
またゲームの性質上、転落して一瞬でゲームオーバーになったりいわゆる「一発死」の状況が多くあります。一見シビアですがすぐに直前のシーンからやり直せるので「さっきのは夢」ぐらいの気持ちで挑戦できます。
しかし現実に被災した場合を想像すると…。夢、では済まされませんね。
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| 今度は水害。なんと地下都市で洪水が…? |
2005年発売予定の続編、『絶体絶命都市2 凍てついた記憶たち』は洪水をモチーフにした作品。思えば東海豪雨では軒並み車が水没し、著しく行動が制限されて怖い思いをしました。こちらもバーチャルリアリティ訓練として期待したい作品です。
『絶体絶命都市 the Best』 アイレム サバイバル・アクションアドベンチャー 発売中 \2,800 [税込]
『絶体絶命都市2 凍てついた記憶たち』 アイレム サバイバル・アクションアドベンチャー 2005年予定 価格未定
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