金八先生がサウンドノベルに!
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| 金八先生がアニメーションに! 今までありそうでなかった感じです。 |
暮れ~なぁずぅむぅ~街のぉ♪
と、お馴染みの曲で始まる『3年B組金八先生』。現在第7シリーズが放送中で、初期シリーズから学園ものとして不動の人気を誇る作品です。
正直僕は殆ど放送を観たことはありませんし、金八先生がフルネームで坂本金八さんだったことなんて知ったのはつい最近です。
ですが金八先生が、サウンドノベルなどで知られる
チュンソフトによってゲーム化されたとあっては無視できません。
なんといってもチュンソフトと言えば、名作サウンドノベル『街』を世に送り出したメーカーなんですから。
ドラマシリーズ丸々一本入って超オトクかも!
と言うことで殆どはじめて接する金八先生。ゲームをスタートさせると、卒業生の一人である上戸あやさんの歌う『贈る言葉』が流れます。金八先生のオープニングを思わせるおなじみの風景がアニメーションで描かれます。
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| オープニング |
アニメーションはスタジオジブリ作品(中でも『海が聴こえる』など)を彷彿とさせる、線がシンプルで親しみやすいもの。比較的万人ウケする絵柄なのではないでしょうか。内容は、「病気で1年間の入院が必要な金八先生に代わり、主人公が1年間3年B組を受け持つ」というものになっています。従来のシリーズの番外編的なストーリーですね。
ゲーム内容はサウンドノベルというより、ドラマをゲームにしたと言う感じ。十話構成のシナリオになっており、一話あたり1時間程度で楽しめるものになっています。
基本的に登場人物との会話で話が進んでいく形になります。会話相手が画面上でアニメーションしながら話すのですが、従来のサウンドノベルのように会話内容が文字表示されないので注意(一応、スタートボタンを押せば過去の会話を確認することは可能です)。
これは、見た目からして1時間もののドラマを観ているような感覚にさせてくれるという演出なのでしょう。シナリオのほうもこれまた非常に充実したものになっています。ゲームソフトの中にドラマがワンシーズン分まるまる入っていると考えれば、これって非常にお得ですね!
さて、肝心のゲーム内容はというと…。