JR神田駅をスタートし、図書館へ
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| 神田駅西口を出て、神田まちかど図書館へ |
東京の場合は各区ごとに図書館がある。
僕がよく利用しているのは、地元である新宿区の図書館。そして、千代田区、中野区の図書館である。
図書館を巡る散歩もまた楽しいものだ。
最近はネットの発達で、図書館もずっと使いやすくなった。
蔵書を検索し、その区内のどの図書館で受け取るのかを選択できるのだ。
返すのは、同じ区内ならばどこの図書館でもいい。
というわけで、今回、借りた本を「神田まちかど図書館」で返却し、散歩することにした。
ちなみにこの図書館へ行くの初めてだ。
神田駅西口へ降り立った。時刻は11時過ぎ。目の前に「西口商店街」がある。
旭町
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| 明治から昭和にかけてこのあたりは旭町と呼ばれた |
西口商店街には鰻屋さんだとか、お蕎麦屋さんなどが多い。ラーメンやつけ麺のお店もある。すでに開店して、行列のできている店もあれば、ランチの準備であわただしいお店もある。実に活気に満ちている。
そんな商店街の途中に「佐竹稲荷神社」という小さな神社があった。
隣に千代田区が建てている「千代田区町名由来板」を見つけた。
これは、散歩者にはとても便利で、江戸時代と現代の地図が紹介され、現在位置がわかる。
そして、町名の由来などが書かれているのだ。
これがあるので、千代田区を歩くのが楽しい。それによると、
かつてこのあたりは「旭町(あさひちょう)」と呼ばれていたそうだ。明治2年にこの名がつけられ、昭和41年に内神田1丁目、2丁目になったそうだ。
さて、商店街を抜けると内神田中央通りである。
ここを右へ曲がると神田まちかど図書館方面である。先を急ごう。
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| JR神田駅をスタートし、「蕎麦作 つじ田」でお蕎麦を食べ、秋葉原の電気街を抜けて、「妻恋神社」「湯島天神」を巡り、JR上野駅に至る4.2kmのコース本サービスは株式会社アルプス社のALPSLAB routeを利用しています |