文章:安達 孝之(All About「アミューズメントスポット」旧ガイド)
梅雨なのだから当然なのですが、暑くジメジメしたこの感じはあまり好きではありません。こんな時はヒンヤリしたところで一休みしたいところです。そこで、東京湾の地下探索ツアーで知的好奇心も満たしながら楽しんでみてはいかがでしょうか。
……最近流行の地下探索ツアーで、東京湾の下といっても涼しいと限りませんが、海の底ということで、気分的にも涼めるのではないでしょうか。そんなツアーに興味ある方は下記のニュースなどを参照してください。
<ニュース・バックナンバーは
コチラから>
参加費無料の東京湾地下の探検ツアーを今年も開催
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| ツアーではこの地下を巡り、さらに海上の探検も行う |
NEXCO東日本と東京湾横断道路は、東京湾の海面下に設けられた海底トンネル内を探索する見学イベントツアー「アクアライン探検隊」を今年も開催します。同ツアーでは、最高地点で海面下約60mにもなる東京湾の海面下に造られた「トンネル緊急避難通路」や、海底トンネル内で火災が発生するなど万一の事態に備えた「防災システム」を探検するというもの。
今回の探検では2コースが用意されています。「アクアライン探検隊・プレミアム コース」は海上保安庁第三管区海上保安本部の協力により、千葉海上保安部の巡視艇「あわなみ」を海ほたるPAの防災岸壁に接岸し、海上から「風の塔」などを探検。「アクアライン探検隊 コース」では海上からの探検を、アクアライン点検船「はやぶさ」によるアクアブリッジ周遊クルーズにしたものとなります。
開催日時は「アクアライン探検隊・プレミアム コース」が8月12日で募集人員は75名。「アクアライン探検隊 コース」は8月20日、8月22日で募集人員は各日40名 。いずれも対象年齢は小学校3年生以上で、申込単位を5名以下を1つの申込単位としています。応募は受付は7月15日から海ほたるネットの「アクアライン探検隊募集申込フォーム」にて開始されます。
参加費は無料。なお、定員以上の応募があった際は抽選となります。また、参加時の服装はサンダル、草履履きが不可で、運動に適した靴などっが必要となります。そのほか、応募の詳細などについては、
「海ほたるネット」のイベント情報をご参照ください。
<関連サイト>「海ほたるネット」ガイドオススメ記事「優雅なレストラン船で東京湾ミニクルーズ!」「福岡デザートフォレスト」で7月から「プリンの殿堂2008」を開催
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| イベントロゴとスイーツイメージ |
福岡市中央区地行浜のホークスタウンモール1内のフードテーマパーク「福岡デザートフォレスト」は、80種類の殿堂入りプリンを食べ比べできる「プリンの殿堂2008」を7月18日から~9月下旬まで開催します。
同イベントは、東京・池袋の「ナムコ・ナンジャタウン」で開催中のスイーツイベント「プリンの殿堂」から好評のプリンを取り揃えたもので、過去のランキングにて表彰された殿堂入りプリン40種類と、現在出品されている新作プリンの中から40種類の、計80種類以上が楽しめます。
登場予定のプリンには、収穫量が少ないみかん「はるか」を使った爽やかな酸味が心地いい「媛はるかプリン」や、北海道物産展で1日1000本が完売するというビンプリンブームの火付け役となった「ふらの牛乳プリン」など。そのほか、高さ30cmのメガパフェ「昭和新山」やた直径40cm程のクレープの中にソフトクリームやフルーツなどをトッピングした「じゃがバタパリパリクレープ」なども期間限定で登場します。
<関連サイト>ナムコ公式サイトガイドオススメ記事「北海道発の『白いプリン』って知ってる?」ヤッターマンがアトラクションになって東京ジョイポリスに登場
東京都港区台場の室内アミューズメント施設「東京ジョイポリス」は、現在放送中のアニメ「ヤッターマン」をテーマにしたアトラクション「インチキ遊園地、ドロンジョイポリスだコロン!」を7月下旬から開設すると発表しました。
「インチキ遊園地、ドロンジョイポリスだコロン!」は、「ヤッターマン」の世界を立体的に再現する史上初のウォークスルー型アトラクションとなる予定。正義の味方「ヤッターマン」や大悪党「ドロンボー一味」などの登場キャラクターはそのままに、今現実世界で起きているブームや時事ネタのパロディをふんだんに盛り込み、オリジナルのストーリーが展開されます。
料金 は600円(予定)。施設面積は約155平方m。所要時間は約7分。なお、音にこだわったウォークスルータイプのホラーアトラクション「忌火起草 胎動編」は、6月29日をもって終了となる模様。詳細は公式サイトをご参照ください。
<関連サイト>「東京ジョイポリス」公式サイト ガイドオススメ記事「日本の漫画が香港で実写映画に! 期待大の香港映画『頭文字D』」