ジョギング・マラソン/ランニングシューズ、ウェア、グッズ紹介・選び方

これを選べば失敗しない!シューズBEST5

自分の走りに合った良いシューズを履くと、思わず体が弾んで走り出したくなります。ランニングシューズメーカが力を入れているヒット製品の中から、そんなシューズを選びました。

この記事の担当ガイド

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
それではベスト5の発表。といっても最終的にあなたに合ったシューズは、あなたの目的(ジョグかトレーニングかレースか、何キロ走るか)、走る環境(舗装か、芝か、ダートか)、走力、経験、体重、そして何よりも足形といったさまざまな条件を考慮して選ぶものです。ここに挙げたのは標準的な推薦シューズです。でもやっぱり、いずれもメーカーが力を入れているモデルだけあり、フィット感、クッション感とも素晴らしいですよ。

第1位:アシックス GT2120ニューヨーク

アシックスニューヨーク
すっきり爽やか感あるカラーリング
アシックスニューヨーク ソール
「猫足」っぽいソールパターンは好きです
アシックスニューヨーク サイド
ミッドソールにクッションと耐久性、軽量化を追求開発したSolyteを使用
信頼性、安心感、耐久性に優れる。体力がない人でも足を保護。海外で人気が高く、アメリカではトップ人気モデル。計量素材Solyte採用。幅広バージョンも用意。


第2位:ミズノ WAVEライダー10

ミズノ
メタリックブルーの稲妻とゴールデンメタリックのロゴがハイポテンシャルを感じさせる
ミズノ ソール
ヒールのくぼみに青く見えるのは放熱のためのメッシュ
ミズノ サイド
足の動きに柔軟に対応する屈曲ラインと適度な反発をもたらすミッドソールが組み合わさる
安定性、クッション性を重視したパラレルウエーブ搭載。明るいカラーは若い人に人気。欧米で人気を博した欧米限定カラーモデルの国内限定販売も開始。


第3位:ニューバランス M964

ニューバランス
土踏まず部分が平らなフラットソールは、足裏全体で衝撃を受け止め吸収する
ニューバランス ソール
真ん中の白いくぼみは放熱のためのメッシュ
ニューバランス サイド
吸汗性、速乾性にもすぐれ、マラソンやウルトラマラソンにも対応
同社がすすめるフラットソ-ルモデル。着地面積が広いので長く走る人にとって足への負担が軽減される。ソールにワイヤーメッシュの通気孔がついており、暑い季節に絶好。


第4位:アディダス アディゼロCS3

アディダス
日本人向けに開発されておりフィット感がよい。軽量性、安定性、クッション性能のバランスが取れているマルチパーパスモデル
アディダス ソール
足踏まずにはなんと4つの放熱孔が
アディダス サイド
小指が当たる部分がメッシュになっており、足先が幅広の人にもフィット
「アディダスが社運をかけて開発した」と下山さん。日本人の足の木型から作ったというだけに足入れがよく、軽さとクッション性、フィット感が向上、通気性もいい。ワイドモデルも用意。


第5位:ナイキ エアストラクチャー トライアックス+10

ナイキ
がっちりした安定感で足を包んでくれる。体重のある人におすすめ
ナイキ ソール
ソールパターンはやや粗めなので、未舗装にもよさそう
ナイキ サイド
ヒールのサポートもしっかりしており、安全な着地に導いてくれる
ナイキ得意のエアークッションは大型サイズで、クッション性に富む。がっちりと脚を守ってくれ安定性は抜群。体重のある人でも耐久性が高い。

「初心者用は比較的廉価」とは言っても、ランニング専用シューズは安売り店に並ぶシューズに比べると外見は似ていても、機能や作りはまったく別物で、価格も相応に高くなります。しかし足を入れて一歩踏みだせば、その歴然とした差をはっきり感じることができるでしょう。とりあえず一足はぜひ購入してみてください。もし毎日走るようなら、これからの季節は足の発汗で靴も蒸れるし、洗うことも多くなるので、2足を交互に履くようにします。1度に2足買わず、まず1足購入して数回走ってみてから、その感触を基準にもう1足を選ぶのがいいでしょう。

ついでに、あなたの走りをもう一押ししてくれるアイテムも次ページに紹介しましょう。

更新日:2007年04月04日

あわせて読みたい

    この記事を読んで良かったですか?

    良かった

    14

    この記事を共有する