シュミレーションゴルフが多く出展
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| シミュレーションゴルフのブースは数多く、中にはレッスンが行われているところも |
ガイドは毎年このゴルフフェアに来ていますが、近年のもっとも大きな特徴は、シミュレーションゴルフの設備が多く出展されていることではないかと感じます。コンピュータ画面でのゴルフを、センサーを内蔵した装置で実際にショットしながら楽しめるものです。装置自体は10年位前から存在していたのですが、詳細で鮮明な画像や反映される結果の精度の高さなど、ここへ来て性能が大きく向上し注目を集めています。
昨年は、こうしたゴルフシミュレーターを常設し、お酒や食事をしながら室内でゴルフを楽しめるゴルフバーが各地にオープンし、ひそかなブームとなっています。またこうしたシミュレーターを使ったゴルフ練習施設のあるマンションが売り出されたことも話題になりました。事前の準備もあり、半日から一日はどうしても拘束されるゴルフを気軽に楽しめる施設として、今後もシミュレーションゴルフのサービスは増えていくものと予測されます。
ゴルフシミュレーターは、非常に大掛かりな設備ですが、それでも内外の数社の商品が展示され実際にプレーできるなど注目を集めていました。中には、シミュレーターを駆使したゴルフレッスンを開催し人気となっているブースもありました。
2月23日には、そうしたゴルフシミュレーターのなかでも韓国の大手メーカーで、アメリカ・ヨーロッパ・日本に導入実績をもつ「GOLFZON」を利用したバーチャルゴルフトーナメントが行われました。参加プロは、室田淳プロ、矢野東プロ、そして北田瑠衣プロと錚々たるメンバー。多くのギャラリーを集めたイベントとなりました。
打った後のスイング動画やスイング中のクラブ軌道やフェースの向きなどもわかるマニアックな機能もついており、今後も人気の出そうな気配。慣れもあると思いますが、トッププロもアプローチとパターの距離感にやや苦労していたようです。
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| ニンテンドウWii用ソフト「WE LOVE GOLF!」(カプコン)のブース |
変り種としては、「ストリートファイター」でおなじみのゲームメーカー、カプコンがニンテンドウWii用のソフト「WE LOVE GOLF!」のデモンストレーションを行っていました。Wiiリモコンを振ると球筋や飛距離に反映される様は、ガイドには衝撃的でした。ゴルフ見本市として始まった業界内の催しに遂にゲーム業界からの参入があるとは隔世の感があります。
>>次は、ゴルフフェアならではのアイテム>>