アジア最大のゴルフの祭典
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| ゴルフの祭典、ジャパンゴルフフェア2008。今年も多くのゴルファーが来場した |
毎年恒例のジャパンゴルフフェアが、今年も2月23日~25日の3日間、東京ビッグサイトで行われました。このイベントは、今年で42回目を数えるアジア最大のゴルフ用品の総合コンベンションです。もともと「ゴルフ見本市」という名称で始まりましたが、現在はゴルフ用品にとどまらず、あらゆるゴルフ関連のサービスはもとより、TVゲームから健康グッズに至るまで多様な出展が行われています。
折からの女子プロブームに加え、石川遼選手の登場などもあり、ゴルフ界への注目度の高まりを背景に今年は過去最高の203社の出展がありました。これまで出展したことの無い企業が多く参加しているのが、今年のゴルフフェアの最大の特徴といえるでしょう。
これまでは2日間の開催に、関係者向けのビジネスデーを1日設けるという日程でしたが、今年はビジネスデーを設けず初日から3日間、一般の来場を含めた開催となりました。それほど認知はされていなかったようですが、それでも昨年までのビジネスデーだった金曜日(23日)に4000人を超える一般来場者がありました。
ゴルフフェアは、プロゴルファーが参加するトークイベントなどが多いのも特徴ですが、今年は24日に、先日用具契約を交わしたばかりのヨネックスのブースに石川遼選手が登場。1000人を超えるファンを集めました。
天候の影響で交通機関が乱れたこともあり、日曜日の来場が大幅に減少したため、結果的には昨年程度の来場者数にとどまったものの、例年に無い盛り上がりをみせた今年のジャパンゴルフフェア2008。今回と次回の2回に分けてレポートします。
>>次は、ゴルフメーカーの動向>>