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ゴルフ関連情報
更新日:2002年05月29日
某誌の「マスターズ使用ギア特集」に触発されて作ってみました。ただの凝り性という感じが強いんですけど・・・アマチュアならではのこだわりがある?かな。

DRIVER・・・タイトリスト975J ロフト角:9.5度 シャフト:YS-6(X) 44.25インチ
ヘッドは重量が重いモノをチョイスして軽めのシャフトでバランスはD2にセッティングしてあります。高反発フェイスではないので一発の飛びはありませんが、曲がりにくいドライバーです。総重量は約330グラムで重すぎず、丁度良い重量です。ご存じの方も多いと思いますが、975Jのヘッドは「軽いヘッド」と「重いヘッド」が存在しており、軽いヘッドは約195グラム、対して重いタイプは205グラムとかなり差があります。短いシャフト長で装着してもしっかりバランスがでるのは重いヘッドになり、気に入った顔の重いヘッドを探すのにはかなり苦労しました。高反発フェースの975Jもありますが、このスペックは大変気に入っているので少し飛ばない位ならこれで十分です。
3WOOD・・・タイトリストPT ロフト角:15度 シャフト:DMG S-300 42.5インチ
過去ロイヤルコレクションなどを使ってきましたが、このヘッドの顔にはやられました。小顔でしかもストレート!美形です。流行りのクラブと比べるとボールが上がりにくいのですが、長さが42.5インチという事で上がりやすい43インチよりは私に合っています。多少ライが悪い場合でも強気で使えるスプーンは味方になってくれます。とにかく「小顔」が惚れた理由です。
IRON・・・・タイトリスト681 2~PW シャフト:DMG S-300
元々、マッスルバックが好きでフルキャビティのビッグフェースは苦手です。このアイアンは一目惚れで迷う事なく購入しました。ロフト角の設定はひと昔前のモノでPWで48度となっています。(現在は46度が主流)2アイアンからというのは「こだわり」で、伊沢プロの様に本当の弾道は出ませんがティーショットで使う機会が多いので飾りではありません。グリップを替えてある程度で殆どつるしのまま使っています。このアイアンも小顔の美形タイプ(笑)私はかなり面食いみたいです・・・どんなに楽チンなクラブでも顔が気にいらなければ使おうとは思いません。
WEDGE・・・タイトリストボーケイ 252-08 258-08 シャフト:DMG S-200
このセッティングが一番迷いました。ショートゲームの重要性は言うまでもないのですが、飛距離、スピン量、ラフ・バンカーからの使い易さなどいろいろと試した結果、この2本になりました。シャフトは252-08を35インチ、258-08が34.5インチに先詰めしてあります。ヘッドはノーメッキで自分でガンブルー処理をしています。過去にはグースネックのウエッジも使っていてストレートネック一筋という事ではありません。最初、ストレートネックを使った時、ロフト角以上にボールが上がる(ロフト角からくるイメージ)のでアプローチの練習には時間を使いました。シャフト長、バウンス、ロフト角、スイングウエイトなど色々試してやっと慣れた?ウエッジです。

PATTER・・・タイトリスト ミルスペック 34.0インチ
やっと最近コレに落ちつてきました。以前は各メーカーのロングネック、マレット、ショートネック、ベントネック、センターシャフトなど本当に色々と使いました。コレに決めた一番の理由はカンタン・・・誕生日のプレゼントだから!です(笑)流行り?の32.5インチなどの短尺は私にはロングパットの距離感が出にくかったです。35インチまであると手首が遊んでしまったり、脇の開いたストロークになってしまいます。グリップはもちろんPINGのピストルを文字消しで使っています。まぁ、気分ですかねぇ!!!
(執筆者:人見 和彦)
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