ゴルフ関連情報

更新日:2001年11月21日

興奮!そしてあっけない幕切れ ワールドカップ最終日

編集部 All About 写真

混戦で迎えた最終日、米国チームがスパープレーを連発。4チームがプレーオフになった・・・プレーオフを制し見事栄冠を手にしたのは・・・

文章:人見 和彦(All About「ゴルフ」旧ガイド)
興奮の幕切れとなったワールドカップ。最終日の米国チーム、特にタイガーの活躍には「超」の付くスパースターの実力+αを魅せられました。

14H・タイガーがバーディパットをはずすと-20の5位タイ、首位にはデンマークが-23。ここから驚異の追い上げが始まる。16H・17Hのバーディパットをタイガーが沈める。これまでの惜しいバーディパットとは何か勢いが違う。ここで「まさか?」という雰囲気になるが、18Hでイーグルが絶対の条件。米国チームなら・・・

18Hは517yardsのPAR5。ティーショットをタイガーがロングドライブ。注目の2打目をデュバルが右にはずしてしまう。ここで万事休す!ラフの薄い左足下がりのアプローチが残った。カラーからピンまでは約5yards足らず、チップインを狙うには難しすぎる状況である。
「まさか!ココで入ったら漫画だよなぁ~」と思ったアプローチは斜面にワンクッションしてグリーンをトロトロとカップ方向へ・・・入った瞬間、デュバル・タイガー共に白い歯がこぼれた。なんという勝負強さ!ここで4チームがプレーオフになる。
皆、米国チームの優勝を信じてしたが・・・プレーオフ18Hのティーショットをタイガーがひっかけてしまい~~~~結局、優勝は南アフリカのエルスとグーセンのメジャーチャンプコンビ。プレーオフはあっけない幕切れになった。

私は最終日テレビでの観戦になったが、あの混雑では「テレビ」の方が良かったと思う。連日コースは超満員で一瞬でもタイガーを見られれば”ラッキー”状態。ショップは売り切れ続出だし、寒いし・・・NHKハイビジョンでは終日生中継だったが、このハイビジョン放送が一番良かったと思う。

今回のワールドカップ(ゴルフ)から教訓を得た!!2002年のサッカーワールドカップはハイビジョンで観戦するのが賢いかも(笑)

(執筆者:人見 和彦)

  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

編集部 All About

メルマガ登録

【エンタメメルマガ】「わかりやすい趣味の手順」「気になるエンタメ情報」「スポーツの裏側」など、ガイドがわかりやすく情報をお届けします。

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック