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更新日:2001年09月12日
先週、千葉県の総武CCで行われた「サントリーオープン」をレポート。招待選手のダレンクラークはでっかかったです。
会場ではまず、各社のトーナメントサービスカーにご挨拶してプロのゴルフクラブなどの調整についてお話を聞きました・・・がコレはオフレコという事なので記事にはできないんです、スイマセン。
...ダンロップ
...BS
...練習グリーンでパッティングの練習を取材したのですが、超一流プロでも基本を忠実に行う練習を繰り返していました。ちなみにアイアンはミズノのMP33を使用。ドライバーは975Jでした。
組合表から取材対象の組を見つけるのですが今回は「片山晋呉・尾崎将司・ダレンクラーク」、「深堀圭一郎・宮本勝昌・谷口徹」の組に決定。
「片山晋呉・尾崎将司・ダレンクラーク」の組をスタートホールでチェック!
...大混雑の1Hティグランド
3名並ぶとやはりダレンクラーク選手の大きさが目立ちます。通称「BIG D」と呼ばれていますが、迫力抜群です。スタート(1H)から3ホール程見ましたが、ジャンボさんのキレはすばらしいモノがありました。2打地点から見ていると、ショットはことごとくピンに一直線でした。ダレンクラーク選手はティショットが不安定で2打目がラフからのショット・・・しかし、もの凄いパワーでグリーンオンさせていきます。びっくりしました。片山プロは派手さはないのですが、ホント堅実なゴルフでした。淡々とパーを重ねるゴルフには強さを感じました。
先回りして「深堀圭一郎・宮本勝昌・谷口徹」の組に追いつくとちょうど6Hのティショット!600ヤードのパー5です。打ち下ろしの右ドックレッグなのですが、ティショットの飛距離は谷口プロが抜群に飛んでいました。しかも、ERCなどの高反発系クラブではなく、昨年まで愛用していた「ホークアイ」を使っていました。あまり飛んでいなかった深堀プロを約30ヤードはオーバードライブしていました。宮本プロはティショットやアプローチで思い通りのショットが打てていないようで、少し元気がありませんでした。
...レンジで見ていて思ったのは「道具の進化」で、一昔前の“飛ばし屋”はもう存在しないという事です。“飛ばないプロ”の代名詞だった芹澤プロはレンジでは300ヤード近く飛ばしていました。もともとアプローチやパットには定評があるのですから、上位にくるハズです。
次はブリヂストンオープンに取材に行く予定です。御殿場でのワールドカップは・・・行きたいのですが、スケジュール次第ですね(涙)
(執筆者:人見 和彦)
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