サッカー日本代表 最新コラム

更新日:2004年03月24日

2005年ワールドユースを目指す19歳以下日本代表 U-19

編集部 All About 写真

2005年のワールドユースを目指す19歳以下日本代表が再始動した。目標は今年9月にマレーシアで開催されるアジアユース。ここで世界へのチケットをつかみたい。

■カレン・ロバート選手

「平山が入ってターゲットはできたけど、点が取れなかった。点が取れなかった? やっぱりあれだけ守備をすると、足に来るから。これからもっと頑張らないといけない。これから足りないところをプラスして、アジアユースでは韓国に勝って優勝したい。

ゴール前で1対1になったシーンを外した? あれだけじゃなくて、その前にもCKからのこぼれ球を外した。ワクには入っていたのに。点が入らなくて焦った部分はある。久しぶりに90分間やったんで、苦しかった。フィジカルを徐々に上げていきたい。

久しぶりの試合でコンビも合わない部分があった。でもそういうことはあっちゃいけない。これから合宿をやって上げていきたい。今日は国同士の戦いということもあって、精神的に空回りした部分もある。前半はかなりプレッシャーがあった」


■増嶋竜也選手

「悪い流れでやられる感じはある。韓国? ロングボールが多く、セカンドボールもよく拾っていた。相手は最初から引いてきて、こっちはロングボールがうまく入らなくて、カウンターをやられた。相手の狙い通りになってしまった。こっちの決定力不足が響いた。なかなか点が入らなくて、イライラしてやられてしまった。もう少し速くパス回しをしていたら、ゴールできたかもしれない。

終盤は前線に上がった? とにかく相太のこぼれ球を拾おうと思っていた。結局はゴールにならなかったけど。課題は決定力。悪い時間帯にどうやって耐えるかも問題だと思う。自分自身の課題? 世界は高さがあるし、今日もヘッドで負けていた部分があった。それと1対1もレベルアップしたい」


■平山相太選手

「まず残念だった。交代の時間? 特に言われてはいない。前半30分くらいから準備はしていた。カレンとの連携? 大丈夫です。

体が重そうだった? 全然関係ないです。しっかり自分のプレーをしたかった。フル出場したかった? はい。したかったです。

韓国の印象? チームとしてフィジカル面で負けているところもあった。ロングボールのセカンドボールを拾いにいけなかったりとか。相手のやろうとしているサッカーにやられた。結果が全て。自分のプレーができなかった。

このチームはリラックスできる? 確かに練習から兵藤に会ったりするから、リラックスできます。今日は声が出た? 自然と出ました。上の世代の五輪代表とかで、勝つという気持ちを持って出ることが大事だと経験したから。それが結果につながったし、そのことを出したかった。だから声が出たんだと思う。

この世代? ここに来ることで、自分のレベルアップにもつなげたい。点が入らない時はいつも不満足です」


文/元川悦子


*****

■お知らせ

All About Japan 「日本代表・Jリーグ」ではメールマガジンを発行しています(無料)。
お申し込みはこちらからどうぞ!

※All About Japan 「日本代表・Jリーグ」メールマガジン

(執筆者:小野寺 俊明)

13 4 5
  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

編集部 All About

住まいには、人の個性がよく現れるもの。同じ空間をどのように使うかで、雰囲気も、快適さも大きく変わってくる。ここでは、「建築家と家を建てる」ガイド の川畑博哉氏が厳選した10軒を紹介し、建築家それぞれのこだわりのポイントを紹介しよう。建築のプロたちが考え出した、マネしたくなるアイデアが満載! さぁ、いますぐチェック!

趣味関連コミュニティ

北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ

メルマガ登録

【エンタメメルマガ】「わかりやすい趣味の手順」「気になるエンタメ情報」「スポーツの裏側」など、ガイドがわかりやすく情報をお届けします。

ショッピングカタログ

All About ウェブマガジン

女性向け

雨が楽しくなる!レイングッズ15

男性向け

マネしたくなるアイデア住宅

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック

知識・経験を生かして、記事を書いてみませんか?