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静岡からサッカーライター元川悦子さんのレポートが入りました。オリンピックを目指すU-23日本代表の合宿の模様です。選手コメントもたくさん入っています。
※元川さんの「2月7日・日本代表vs.マレーシア代表戦」「8日・U-23日本代表vs.U-23イラン代表戦」後の監督&選手コメント、マッチレポートは
「J'sGOAL」でご覧下さい。
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紅白戦でポストプレーヤーとしての安定感を見せた平山相太4日から始まったU-23日本代表(五輪代表)合宿。5日午後の紅白戦では、鈴木啓太(浦和)と今野泰幸(FC東京)という新たなボランチをテスト。注目の大型ストライカー・平山相太(国見高)も、ポストプレーに安定感を披露。周囲とのコミュニケーションも徐々に円滑になってきた。
8日のU-23イラン代表戦(埼玉)、11日のロシア代表戦(静岡)を控え、静岡合宿にのぞんでいる五輪代表。5日は夕方の気温が2度という厳しい冷え込みに見舞われたが、選手たちはハードな2部練習を消化した。午前練習は10時頃からスタート。扁桃腺を腫らし、前日から休んでいる前田遼一(磐田)が欠席したものの、残る23人は元気そうな姿を見せた。約1時間半のトレーニングは、3グループに分かれての1対1、11対11の戦術確認などが主なメニューだった。
1対1では、選手同士の激しいぶつかり合いが見られ、平山が右足首を痛めるアクシデントも起きた。本人も「今日はみんな凄かった」とプロ同士の激突に驚いた様子。幸いにしてケガは軽かったようで、山本昌邦監督らも安堵の様子をのぞかせた。
11対11の戦術確認では、3日後の国際試合を想定して、選手たちがレギュラー組とサブ組に分けられた。レギュラー組はDF(右から)徳永悠平(早稲田大)、田中マルクス闘莉王(浦和)、那須大亮(横浜)、ボランチ・鈴木・今野、右サイド・田中隼磨(横浜)、左サイド・森崎浩司(広島)、FW平山、田中達也(浦和)。トップ下の山瀬功治(浦和)はフリーマンで、ボールを奪われたら相手の攻撃に参加する形を取った。GKは川島永嗣(名古屋)、林卓人(広島)、黒河貴矢(清水)の3人が入れ替わりながらプレーした。
※次ページでは午後からの練習をレポート
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