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鹿島で取材中のサッカーライター元川悦子さんから日本代表合宿のレポートが届きました。ワールドカップ1次予選の初戦、オマーン戦を前にした代表の模様をお届けします。
※元川さんの「2月7日・日本代表vs.マレーシア代表戦」「8日・U-23日本代表vs.U-23イラン代表戦」後の監督&選手コメント、マッチレポートは
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紅白戦で新布陣をテスト。収穫と課題が見つかったジーコジャパン2004年最初の国際Aマッチとなる2月7日のマレーシア戦(カシマ)を3日後に控えるジーコジャパン。4日に行われた紅白戦では、遠藤保仁(G大阪)のワンボランチなど、新布陣を試したが、収穫と課題の両方が見えてきた……。
鹿嶋市内で3日から始まった日本代表合宿。2日目の4日も快晴に恵まれたが、空気は冷たく、気温は日中でも8度くらいまでしか上がらなかった。それでも22人の選手たちは元気そうな姿でピッチに登場。まず午前9時半から午前練習をスタートさせた。
ウォーミングアップの後、8対7のミニゲーム(ハーフコート)が行われた。最初はレギュラー組が攻めて、サブ組が守るという形。レギュラー組に入ったのは、右サイド・山田暢久、左サイド・三都主アレサンドロ(ともに浦和)、ボランチ・遠藤、右MF藤田俊哉(磐田)、真ん中・小笠原満男、左MF・本山、雅志(ともに鹿島)、2トップ・久保竜彦(横浜)、黒部光昭(京都)の8人。宮本恒靖(G大阪)、坪井慶介(浦和)は別の場所でクロスボールのクリア練習を消化していた。サブ組は守備陣中心のメンバーで、GK土肥洋一(FC東京)、DF(右から)加地亮(FC東京)、中澤佑二(横浜)、茂庭照幸(FC東京)、三浦淳宏(東京V)、ボランチ・山田卓也(東京V)、福西崇史(磐田)、トップ下・奥大介(横浜)の7人が入っていた。
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