文章:小野寺 俊明(All About「日本代表・Jリーグ」旧ガイド)
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2003年のセカンドステージは14節を終了。いよいよ優勝争いは4チームに絞られた。前節までは8チームに可能性があったが、浦和、FC東京、東京V、G大阪は圏外に去った。残ったのは下記チーム。いつの間にか、いつものメンバーという感じだ。市原の可能性は数字の上ではあるが、実際はゼロに近い。
■セカンドステージ第14節終了時(11月23日)の順位
1位 ジュビロ磐田 26(得失点差+6、総得点21)
2位 鹿島アントラーズ 24(+2、19)
3位 横浜F・マリノス 23(+9、25)
4位 ジェフユナイテッド市原 23(+4、22)
■セカンドステージ第14節の試合結果
磐田 2-1 G大阪 仙台 0-4 横浜 鹿島 2-1 柏 市原 1-1 大分・