文章:小野寺 俊明(All About「日本代表・Jリーグ」旧ガイド)
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セカンドステージ第11節。神戸は難敵鹿島を2-1と屠り、天国まであと少し。一方、京都は大分との直接対決に破れ、地獄への入り口へ。大分は階段を一歩登った。仙台は勝ち点1を加え、最下位を脱出。あと1ヶ月、来週はナビスコカップ決勝で一休み。
■セカンドステージ第11節の試合結果
ヴィッセル神戸 2-1 鹿島アントラーズ大分トリニータ 1-0 京都パープルサンガ東京V 0-0 ベガルタ仙台直接対決は大分が制した。敗れた京都は最下位に転落。神戸は鹿島に完勝し、勝ち点3を積み上げた。仙台は首位の東京Vに引き分け、貴重な勝ち点1で最下位を遂に脱出!次節は11月8・9日だ。
■現在の年間順位(10月25日・セカンドステージ第11節終了時点)
13位 ヴィッセル神戸 26 -23
14位 大分トリニータ 23 -8
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15位 ベガルタ仙台 20 -22
16位 京都パープルサンガ 20 -25
12位以上は勝ち点30を超えた。得失点差が12あるので、これを超えるには15位・16位で4連勝が最低条件となり、残留争いはこの4チームに完全に絞られた。14位大分と15位仙台、16位京都の差は勝ち点3だが、得失点が大きく開いている。計算上は下位2チームと、大分との間には勝ち点4差あることになる。この差をひっくり返すには2試合が必要だ。
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