<みんなサッカーファナティック!>労働党元党首で90歳になるマイケル・フット氏(Michael Foot)が、イングランド2部のプリマス・アーガイルに入団———。ちなみにこのニュースが飛び込んできたのは、4月1日ではありません。背番号は彼の年齢と同じで「90」、ポジションは左の攻撃的MFだというのです…。
ちなみにフット氏は、生粋のプリマスっ子。もちろん小さな頃からずーっとプリマス・アーガイルの熱狂的サポーターであり、クラブ幹部の1人でもありました。そして90歳には念願のプレーヤーとして登録!それもLeft-Wing=左サイド=左翼(もちろん労働党の政治的立場)で!!!イングランドのユーモアと懐の深さに、改めて感服。
しかしフット氏は本当にあこがれのピッチに立てたのでしょうか?左サイドを、駆け上がったのでしょうか?現在のプリマス・アーガイルのチームオーダーの中に、残念ながらフット氏の名前はありません。
■おすすめINDEXイングランド/プレミアリーグ
■プリマス・アーガイル公式(英語)
■フット氏入団記事 from BBC SPORT(英語)
■フット氏はこんな人 from from Wikipedia(英語)ベルギー1部リーグ所属のロイヤル・アントワープが、現役のタクシー運転手を新監督に起用——このニュースにも一瞬「冗談?」と笑わされました。しかしこちらは、正真正銘大真面目なお話。アントワープの公式HPにも、しっかり名前が記載されていましたから。
白羽の矢を掴み取ったのは、セルビア・モンテネグロ生まれ、現在はベルギー国籍を取得したDojcin Perazic氏、57歳。70年代にオランダなどのクラブで活躍したParzic氏は、引退後、ベルギー下部チームの監督をつとめてきたそうです。そして前述どおり、最近まではタクシー運転手の職についていたとか。
しかしアントワープは2003年12月16日現在、18チーム中14位と少々低迷中…。Perazic氏、ふんばりどころですよ!
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■ロイヤル・アントワープ公式(フランドル語)
■Perazic氏就任記事 from UEFA.com(英語)ちなみに、超主観的な意見で私が決定する今年最高のサッカーシーンは…。
2003年4月23日
チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグ
@オールドトラフォード(マンチェスター)
マンチェスターU対レアル・マドリッド
4対3でマンU勝利するも、2戦合計の得失点差でマンU敗退決定。
最後まで途切れることなく応援歌を歌い続け、試合後はスタンディングオベーションで両チーム選手を讃えたマンUサポーターたち。思い出すと、今でも胸が熱くなります。
■レアル・マドリーがマン・Uを蹴落とし、ベスト4進出 from Number Web.