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風景・夜景を撮る
更新日:2006年11月22日
紅葉を撮ったときに、見た目と違う感じに写って少しガッカリしたことありませんか?そんなときの撮影に応用できる露出補正についてまとめてみました。
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| -1.0で露出補正をかけて撮ったもの。黄色の銀杏が黒く濁った感じに見えます。 |
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| -0.7にて撮影。これでもまだ暗い感じがします。 |
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| -0.3にて撮影。基準値より若干暗くなって写っています。 |
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| 露出補正のかかっていない状態。0.0としてここを基準値とします。オート露出では、銀杏の葉はややアンダー気味に算出されるので見た目より暗く写っています。 |
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| +0.3にて撮影。若干明るく写ってきました。 |
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| +0.7にて撮影。かなり黄色もイキイキとした感じに見えます。ほぼ見た感じに近い写りになってきました。 |
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| +1.0にて撮影。基準値より1段階明るい状態。若干オーバー気味にも見えますが、明るく表現したいならここまで補正をかけてもいいかもしれません。 |
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