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更新日:2005年02月24日
連載「風を食べて飛び続ける鳥」は今回で終了します。最終回のテーマ「カル」は、過去も未来も前世も来世もすべて輪のように繋がっているという意味合いのヒンディー語です。そしてこの言葉のように新たな展開が…
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YAMADA MASAMI | |
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●1996年~ インド ニューデリーに在住 左は「ハス」(クリックで拡大) 古代エジプトの世界最古の創世期神話に、初めに水があり、その中からハスの花が咲 き出し、その花の上に太陽神が生まれたとある。ヒンドゥー教ではハスの花から世界 の創造神、梵天(ブラフマー)が生まれたそうだ。観音様もハスの花の御出身。ちな みにハスはインドの国花だ。 ●連載トップページへ ●山田真巳略歴 |
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世界創造神のヴィシュヌの奥方であるラクシュミーは、ハスの花の女神(パドミニー) とも呼ばれ、総ての生き物や物体を生み出す母神でもある。物質的世界の幸運の象徴 だ。お金は幾らでも好きなだけ手から吹き出せるし、水も滴る究極の美女だから、皆が憧れるのも無理はない。 |
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