旬の食材を活かした料理の数々
眺めも絶品の「ラ・ヴェルデュール」店内
高原の採れたて野菜を使ったフレンチ
ディナーは原則1泊2食の旅館型なのでお値打ち感は倍増。旬彩厨房「レモンバーム」、旬彩厨房「松風」といった旬の食材を活かしたレストランが揃うが、なかでも抜群の人気を誇るのが高原のフランス料理「ラ・ヴェルデュール」(メインタワーの13階で地上50mの絶景)。
ガイドが泊まった日は「ロートレックを題材にした特別ディナー」がパーティ形式であり、当然これを選択。こういうイベントやメニューはやはりホテルのウェブサイトを小まめにチェックすることが肝心だ。
ここの出口隆明シェフは以前、ザ・ウィンザーホテル洞爺のメインダイニング「ミシェル・ブラストーヤジャポン」で働いていたキャリアがあるとのこと。特に野菜の料理に絶妙の技を見せるミシェル・ブラスの世界を彷彿とさせてくれる素晴らしいインパクトのある料理を堪能できる。
朝食は、品数の多い和・洋のバイキングで人気
リゾートホテル滞在の楽しみの一つが豊かな朝食。ガイドはNASUバイキング「エルパージュ」で和洋実に多彩なメニューを楽しむ。朝食はバイキングで楽しむのがベスト。新鮮な那須の牛乳がアイオープナー。和の惣菜は手の込んだものが多く、朝から満腹になるほど食欲がそそられる。
都内からのアクセスは直行バスが便利
東京駅近くの鍛冶橋駐車場を午前10時に出発、途中大谷のパーキングエリアで30分の休憩を挟んでお昼過ぎに着くホテル運営の直行バスが便利。帰りも、14:00発で東京駅までの直行バスが用意されている。24時間まるごとリゾートライフが楽しめるので、おすすめだ。
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エピナール那須
住所:栃木県那須郡須町高久丙1
TEL:0287-78-6000