「
簡単実践!自転車パンクの修理法2」からご覧ください。
あくまでも慎重に行うことが大切
【手順1】
チューブとリムのバルブの位置を合わせるために位置をしっかり確認しておきます。バルブ周辺の損傷を防ぐためです。
【手順2】
チューブに少し膨らんで丸くなる程度にあらかじめ空気を入れておきます。チューブがねじれてパンクしてしまうことを防ぐためです。
【手順3】
片側のタイヤをリムに入れ込んで、チューブをタイヤの中に入れていきます。バルブはリムに対して垂直になるように。
■ポイント
足の甲にリムとタイヤをのせる
タイヤは本来チューブが入って丸くなります。タイヤだけでは地面に押し付けられて平らになりやすいので、足の甲にのせて作業を安定させましょう。
【手順4】
タイヤとリムの間にチューブを挟まないように指で押し込んでいきます。
【手順5】
最後はホイールを逆にし、タイヤをリムに引き上げながらチューブを指で押し込みます。
■ポイント
バルブ周辺がタイヤに挟まれている事がある
バルブの部分はタイヤのビード部より下に引っかかることもあり、写真のようになればパンクの原因にもなってしまうので、注意が必要です。
【手順6】
手の平を使ってビード部をリム中央の凹部に落とし込みながら、タイヤを押し込んでいきましょう。
>>次の手順へ>>